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スント・コア・ピュアホワイト(腕時計)を購入してみる。6個目のスント

2017/12/08


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スント・コア・ピュアホワイトを購入。
ぼくにとっては6個目のスントで、ベクター(イエロー)、コア(初期モデル)、コア(ライトグリーン)、エレメンタム(アクア)、コア・ディープブラックに次いでの購入。

コア・ピュアホワイトは何年か前に「コア・ディープブラック」とともに発売されたモデルで、アルミニウムのケースが特徴。
要は「色違い」になりますが、液晶カラー、ケースカラー、ベルトのカラーが異なります。

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腰を痛めてからはスントを使うような機会がなく、持っていたスントは全て売却してしまったのですが、ちょっと腰も良くなってきて活動でもしてみようか、と考えた時にスントがやはり必要かと考えたわけです。

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スントの腕時計は非常に軽く、これは重量わずか79グラム(樹脂のモデルだともっと軽い)。
とくに重宝するのはバックライト(これはスント特有ではありませんが。アナログだと夜に時間が読めないことがある)、気圧計、水深計、温度計、高度計。

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最近は腕時計のおおよその機能はiphoneで代用できるようになりましたが、やはりスマートフォンをわざわざ取り出さなくても良い(もしくはスマートフォンを取り出すのが難しい)ような状況においてスントのようなデジタル式の多機能時計は重宝します。
意外とぼくは未開の地へ足を踏み入れることがあり、また保安上問題がある地域を訪問することがあって、そういったときにはスマートフォンを(強盗に遭うので)持ってゆかないこともあるのですね。

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実は今回スントの購入にあたり、シチズンのアルティクロンの購入を考えたのですが、あまりに大きすぎる(ケース直径約50ミリ)ことから断念。
より軽く機能が多く、かつコンパクトなスントに落ち着いたわけです。

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なんだかんだ言ってスントは非常に使い勝手がよく、その割に価格も安く(正規輸入品は高いので、ぼくはいつも並行輸入品を購入)、デザインにも優れ、かつリセールも良いので選択肢としては安全パイと言えます。

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

スント コア 腕時計 ピュアホワイト SUUNTO Watch CORE

関連投稿:止まらないスントの高級化。今度は「エッセンシャル」にセラミックベゼルを追加

スントが「エッセンシャル」にセラミックベゼル採用モデルを追加。
「7R」というサブネームが与えられ、スントはこれから7Rをある種のプレミアムモデルに採用してゆくのかもですね。

「7R」はスントの高級シリーズ「カイラッシュ」発表の際に人類の人口20%のみに存在する「DRD4-7R対立遺伝子」を引き合いに出し、この遺伝子を持つ人は芸術家や冒険家に多く挑戦をやめない人々の象徴だとしており、これを押し出す戦略と思われます。

なおカイラッシュでは最高価格が13万円ですが、今回の「エッセンシャル・セラミックス」は108,000円。

セラミックが採用されるのはベゼルのみですが、セラミックは焼成の際に収縮が生じ、これをコントロールするのが非常に難しいとされる素材。
強度の面からは腕時計向きの素材ですが、逆に「精度」という観点から考えると効率の悪い素材でもあります。

現在セラミックを全面に押し出している腕時計はシャネルJ12が有名ですが、ベゼルだとロレックスがサブマリーナ、新型デイトナに採用していますね。

エッセンシャルシリーズはかなり高価格帯のものまでありますが、中身としては末端価格2万円以下で購入できる「コア」と同じものであり(腕時計のデザインも同じ)、この価格差は「素材のみ」と言って良さそうですね。

関連投稿:スントが「エッセンシャル」シリーズを発表。ゴールドやブロンズも

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スントが新シリーズ「エッセンシャル」を発表。
ステンレス製のケースにカッパーやゴールド、スティール、レンガ風の着色を施したもので、価格は82000円~9万円。

ぼくは以前にスントの「エレメンタム」を購入し、そこで「1年に一回くらい電池が切れ、自分で交換できない構造なので毎年数万円の出費を強いられる」という苦い経験をしていますが、それでもヴェクター、コア含めて今まで8本を購入し、使用しています。

スントは「コア・アルミニウム」あたりから微妙にファッション性に目覚め、ホワイトモデルなどを発表していますが、今回のエッセンシャルシリーズは、Apple Watchよろしく、オシャレさを追求したものと見られます。

なお、エッセンシャルは「コア」のケースを用いていると思いますが、コア同様に自分で電池交換できるのはありがたいですね。

関連投稿:スントが腕時計の新コレクション「Kailash」発表。スント史上最高価格

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スントが腕時計の新しいコレクション「Kailash(カイラッシュ)」を発表。
これはチベットにある山の名前で、まだ誰も登頂に成功していない山の名前、とのこと。

世界規模で旅をする旅行者に向けた腕時計とのことで、GPSとグロナスでの即位に対応し、目的地と現在地との距離を表示する機能などがあるようです。

本体はグラスファイバー製でサファイアガラスの風防を持ち、ベゼルは宇宙船に使用されるグレードのチタン合金。
やはり価格は高価で、エッセンシャルよりも高価な13万円から。

近年、スントは実用時計としてよりもプレミアム路線を歩んでいるようで、価格がずいぶん高くなってしまいましたね。

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