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マクラーレン720Sのコンフィギュレーター公開。グレードは三つ、ボディカラーは35色

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マクラーレンが早速「720S」のカーコンフィギュレーターを公開。
グレード展開は3タイプとなり標準の「720S」「720Sラグジュアリー」「720Sコンフォート」。
外装色は実に35色と多彩で、ホイールは5つ、エクステリアにはカーボンパック1/2/3、ヴィジブル・カーボンモノケージ、ステルスパックなど実に多種多様なオプションが用意されています。

「720S」ではダーク・パラディウム・エクステリア・トリム、サテン・グラファイト・エクステリア・ウインドウ・サラウンドが採用。
内装ではアルカンタラ&ナッパレザー、アルカンタラが選択できます。

「720Sラグジュアリー」はタングステン・スレート・エクステリア・トリム、ジルコン・シルバー・エクステリア・ウインドウ・サラウンドを持ち、インテリアだとレグジュアリー・レザー・インテリア、電動シート、シートヒーター、アンビエント照明が追加に。

「720パフォーマンス」はエクステリア・カーボンファイバー・パック1、メテオグレー・エクステリアトリムが与えられ、サテン・グラファイト・エクステリア・ウインドウ・サラウンド、エンジンベイ照明が追加。
インテリアだとカーボンファイバー製パーツ、アンビエント照明が装備されます。

スーパーカーでここまで内外装にグレードごとに差をつける(特にウインドウ・サラウンドなど)のは非常に珍しいですが、そこは貴族社会のイギリスから生まれた自動車メーカーということで、「差別化」は基本なのかもしれません。
なお、540Cと570Sも実際に並べると「かなり」外観上の差がありますね。

コンフィギュレーター上では標準オプションであっても数え切れないほどの選択肢があり、さらにそれで満足できなければマクラーレンのカスタム・プログラム「MSO」も選択可能。
要は「事実上無限」のカスタムが可能となるのがマクラーレンの魅力の一つでもある、と考えています。

ここで幾つかボディカラーを見てみましょう。
まずはマクラーレン・オレンジ。
ボルケーノ・オレンジよりも明るく発色が良いようです。

オーロラ・ブルー。

ソリス。650LTスパイダー発表時に設定されたカラーですね。

シリカ・ホワイト。
ホワイトの人気が高いのか、ホワイト系だけで4色の設定があります。

モーヴィン・ブルー。ほぼパープルのような色です。

サロス。
メタリックグレーになりますが、720Sはボディラインが複雑で抑揚があるため、メタリックグレーがよく似合いそうですね。

ぼくが選ぶならこれ。
ボディカラーはボルケーノ・イエロー、ホイールは5ツインスポーク(ステルス)、という組み合わせ。
基本的に黄色と黒が好きなのだと思います。



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