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マツダがCX-3にガソリンエンジン車(ディーゼル比30万円安)追加、同時にi-ACTIVSENSEも標準化

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マツダがCX-3にガソリン車を追加し、同時にマイナーチェンジを実施。
マツダは以前に”2017年中にほぼすべての車に「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準化”という目標を掲げていましたが、デミオに続いてCX-3もこれを装備、ということに。

今回追加されるガソリンエンジン車については2018年10月以降に表示が義務化される新燃費表示「WLTCモード」の認可を獲得している、としており平成30年排ガス基準の75%低減も達成、とのこと。
その上でガソリンエンジン車ならではのレスポンスの良さを楽しめる、としています。

加えて上述のように「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化によって「サポカーS・ワイド」に全車が該当。
この「サポカーS・ワイド」は経産省/国交省が推進する「安全運転サポート車」の最高ランクに位置する呼称のようですね。

この安全運転サポート車に従ったCX-3の安全装備は下記の通り。
このクラスでブラインド・スポット・モニタリングやリア。クロス・トラフィックアラートの標準装備には驚かされますね。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
AT誤発進抑制制御[前進時]
車線逸脱警報システム(LDWS)
先進ライト※一部グレード
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
AT誤発進抑制制御[後退時]
ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

その他の特徴としてはCX-5で採用された「ソウルレッドクリスタルメタリック」の採用。
ソウルレッドプレミアムメタリック」に比べて彩度を約2割、深みを約5割増加させた、としています。

価格はベースグレードの「20S/FF」で2,106,000円となっており、同じくディーゼルのベースグレードである「XD/FF」の2,408,400より30万円ほど安い設定。
ただしXDは消費税と取得税が免税となり、燃費/燃料代を考えた場合、あまり価格差はないのかもしれません。

よってガソリンを選ぶ意味は「静かさ」「フィーリング」になると思いますが、ぼくがCX-3を購入するならば、やはり「ガソリン」を選びたいところ。

これまでもディーゼルエンジン搭載車としてはCX-5、CX-3、マセラティ・レヴァンテ、ジャガーF-PACEなど試乗してきたものの、やはりディーゼルの振動は「ちょっと気になる」と考えています。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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