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ドゥカティが最新6モデルをロングビーチで公開。Xディアベルには新色ホワイトが登場

2017/11/24

Xディアベルに新色登場

ドゥカティがその2018年モデルをロングビーチ・モーターショー(アメリカ)に展示する、と発表。※すでにミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)で発表されたもの
ドゥカティは現在フォルクスワーゲン・アウディグループに属し、その株式はランボルギーニが所有しています(ドゥカティとランボルギーニは同じくボローニャに拠点を構える、という共通点がある)。

それぞれのモデルの個性がさらに明確に

ただ、つい最近までは同グループにおけるディーゼル不正事件に関して「資金繰りの観点から」ドゥカティを売却する、という話が出ており、実際にハーレーが買収に動いたと報道されるなど様々な噂が流れたのも事実。
しかしながらその後財政が安定してきたこと、組合が売却に対して反対に動いたことなどから売却を撤回し現在に至ります。

まずは959パニガーレ・コルセ(PANIGALE CORSE)。
ドゥカティによると「パワー、軽量性、パフォーマンス、コントロール性との完璧なバランス」としており、2018年モデルはモトGPにインスパイアされたカラー採用のほか、オーリンズ製サスペンション、ドゥカティ・クイックシフトが変更を受けている、とのこと。

そしてモンスター(MONSTER)821。
2018年モデルはイエローが復活し、モンスター1200と共通したタンク、リア、ヘッドライト部のデザインが与えられています。
メーターはTFT液晶が採用され、ドゥカティクイックシフトがオプション設定に。

ムルティストラーダ(MULTISTRADA)1260S。
テスタストレッタDVTエンジン採用が特徴で、3500回転においてトルクの85%を発生する扱いやすい特性を持っており、ブルートゥース接続含むエレクトロニクス・ペッケージが標準装備。

パニガーレ(PANIGALE)V4。
214馬力のV4エンジンを持ち、MotoGPマシン「デスモセディチGP」の技術がフィードバックされたスーパースポーツ・レンジにおけるトップモデル。

スクランブラー(SCRAMBLER)1100スペシャル
大人気スクランブラーシリーズの最新モデルとなり、ブラックスポークホイール採用などでさらにクラシカルな雰囲気に。
さらにはアルミ製のフェンダーやクロームエキゾーストを装着。

最後はXディアベル S。
ドゥカティ曰く「テクノクルーザー」とのことですが、まさにその名にふさわしく近未来的なルックスは相変わらず。
サスペンションとハンドルバーが変更され、「アイスバーグ・ホワイト」と命名された新色が追加となっています。

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