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ランボルギーニ×腕時計。ハイセンスなファッショニスタの集うロジェ・デュブイ・ナイトへ行ってきた

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ランボルギーニ大阪/神戸さんとoomiya心斎橋店さんとのコラボイベント

ランボルギーニはロジェデュブイとパートナーシップを締結していますが、今回限定にてアヴェンタドールSをイメージした腕時計が発売され、その記念にて開催されたパーティー(Oomiya心斎橋店さんとランボルギーニ大阪/神戸さんとの共同開催)へ。
Oomiya(オオミヤ)さんは関西では老舗の時計店となり、この大阪心斎橋店のほか、和歌山本店、京都店、鹿児島店、湯浅店のほかオンリーショップとして「ブライトリング・ブティック大阪」「ゼニスブティック大阪」も展開中。

扱う腕時計ブランドはマニアックな個性派ばかり

この大阪心斎橋店はややマニアックなブランドが多く揃い、ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ)を筆頭にA.LANGE&SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ)、BAUME&MERCIER(ボーム&メルシエ)、BEDAT&Co(ベダ&カンパニー)、CHRONOSWISS(クロノスイス)、EDOX(エドックス)、GRAHAM(グラハム)、Bell&Ross(ベル&ロス)、CVSTOS(クストス)、H.Moser&Cie.(H.モーザー)、MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)、OSSO ITALY(オッソ イタリィ)、RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)、Scuderia(スクーデリア)といった個性派、そしておなじみのBREITLING(ブライトリング)、G-SHOCK(ジー・ショック)、IWC(アイ・ダブリュー・シー)、Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)PANERAI(パネライ)、TAG Heuer(タグ・ホイヤー)、ZENITH(ゼニス)といったメジャーどころまで勢揃い。

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今日はドレスコード「スマートカジュアル」なのでジャケットをチョイス。
ニールバレットのスリムフィット2Bジャケットに、同じくニールバレットのスウェットパンツ、マフラーはトム・ブラウン、ブーツはマグナーニ、腕時計はオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノグラフ。

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こちらがお店(oomiya心斎橋店)の前。
ランボルギーニ・アヴェンタドールS、ウラカン・ペルフォルマンテが展示され、たまたま通りがかった人も驚いていたようです。

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イベントはこんな感じで始まった

oomiya心斎橋店の店長による挨拶。

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A.ランゲ&ゾーネ(A.LANGE&SÖHNE)。
まだまだこの域に到達するのは難しそうだ(ついつい派手なものをぼくは選んでしまう)、と改めて感じます。

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ジャガー・ルクルト。
「レベルソ(コンセプトがナイス)」が有名なブランドですが、他にもいろいろなものが。

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店内では時計技師さんによる、ムーヴメント組み立ての様子も。
一番小さいネジは「砂糖一粒」よりも小さいくらい。
組み立てているのはロジェ・デュブイのムーブメントですね。

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ゲストのマジシャン、KiLaさん。※腕時計はロジェ・デュブイ

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例の「コイン瞬間移動」ほか、様々なマジックを披露してくれました。
間近で見ても全然タネがわからない!

そのほか様々なイベントもあり、非常に楽しいひと時を過ごすことができ、oomiya心斎橋店さん、ランボルギーニ大阪/神戸さんには感謝です。

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集まる人々はハイレベル

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来場している人はoomiyaさんの顧客が多く、相当なオシャレさん多数。
みなさんハイブランドの服やアクセサリーをそれとわからないようにさりげなく身につけており、ハイレベルなファッショニスタ多数。
選ばれているブランドとしてはルイ・ヴィトンが最多で、他はプラダも。
一方でディースクエアードやドルチェ&ガッバーナといった個性派ブランドは少なく、とにかくシックで上質というイメージ。

ただし腕時計やアクセサリは相当に高価なものを身につけていて、腕時計だとクストス、リシャール・ミル、オーデマピゲ、ロジェ・デュブイなど。
ロレックス、ウブロ、フランクミュラーはほぼ皆無で、こちらも一定の傾向が見られるようですね。
アクセサリだと、カルティエ、クロムハーツが圧倒的に多く、こういった小物で主張している(しかもちらりと見える程度)、という感じ。

ぼくは様々なイベントに顔を出すようにしていますが、そのブランドによってかなり集まる人の特性やファッション、持ち物に差があるのは非常に面白いと思います。

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超セクシーな美人DJさん。

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タグ・ホイヤーの新モデル、「01」は買いだ

ぼくが以前より気になっていた、タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01(ゼロワン)。
ケース系は45ミリ、43ミリがラインアップされており、素材はチタンやセラミック、ゴールドなど。

↓ベルトの調整をしていないのでかなり大きいまま

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ゴールドモデルのタグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01。
ゴールドといってもベゼルとラグといった「目立つ」部分にのみゴールドを使用し、ケース本体(円柱部分)には別素材を使用しているので「ゴールド使用部分は視覚的には最大ではあるものの(正面から見ると全部ゴールド)、実際に使用されるゴールドの量は最小」。

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つまりその分「安く買えるゴールドモデル」ということになり、正直「大変お買い得なゴールドの腕時計」だと考えています。なお、こういった手法はウブロも採用しており、かなり賢明な構造だと言えそう。

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こんな感じで、タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01を横から見ると(しかもこちらは腕側なので容易には外から見えない)ゴールドの使用面積が実際は少ないこともわかりますね。

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そして反対側にはリューズ、プッシュボタンがあるので、ゴールドが使用されていないことが判別しにくく、これもまたデザインとアイデアの勝利。

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タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01、ブラックセラミックモデル。
片方(右)はマットブラック、片方はポリッシュ(グロスブラック)。
ぼくはグロスブラックの方がお気に入りですが、売れ筋はマットブラック、とのこと。

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タグ・ホイヤーでは現在CEOが交代し、前ウブロのCEOが就任(両社とも同じLVMHグループに属している)。
そのためか最新モデル(タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01)のホイヤーはウブロ製腕時計に非常によく似ており、上述の「ゴールドモデル」のように非常に見栄えのする、しかし求めやすい価格となっています。

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なお」ラグ」が腕の形状に沿って大きくラウンドしており、またベゼルも外側に向かってスロープしているので45ミリ、という大きさを感じさせない(しかしダイアルは最大に見せるデザイン)のも良いですね。
ブレスレットの遊びも少なく、「しっとり」とした動きをするところに質感の高さを感じます。

どの部分を見ても「よくできている腕時計」を言わざるを得ず、いずれかのモデルを一度購入してみようと思います。

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至るところにランボルギーニ×ロジェ・デュブイ

店内には「ロジェ・デュブイ エクスカリバー(EXCALIBUR)」限定モデルに加え、アヴェンタドールSのミニカーも多数。

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店内にはタイヤなどモータースポーツ関連小道具も。

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「ロジェ・デュブイ エクスカリバー」には様々なバリエーションがあり、100万円台から800万円くらいのもの、はたまた2400万円くらいの限定モデルまで。

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これは2400万円くらいのエクスカリバー最高峰モデル。
独特のムーヴメントが特徴となり、これを模したイラストが「ランボルギーニ・ウラカン・スーパトロフェオEVO」のルーフにありましたね。

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こちらは800万円くらいのモデル。
結構軽くて薄い!

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裏面。
かなりスケスケな構造ですね。

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オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノと。

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ロジェ・デュブイは相当に緻密な作り、複雑な加工が特徴。
大胆なデザインを持ちますが、その中に感じられる精密さもまたデザイン的なポイントだと言えます。

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他の画像はFacebookのアルバムにて公開中。

会場はOomiya心斎橋店

大阪市中央区南船場4-7-6
06-6251-0077

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