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ランボルギーニ派の評論家、西川淳氏がフェラーリ488をオーダー。その過程が公開に

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| てっきりランボルギーニ派だと考えていたが |

自動車評論家、西川淳氏がフェラーリ488スパイダーをオーダーし、その過程をGQにて連載開始。
西川氏はカーオブザイヤー選考委員を務めたことで知られるほか、数々のメディアに寄稿する売れっ子ですが、ランボルギーニ・カウンタックLP400、ランボルギーニ・アヴェンタドールを所有することでも有名ですね。GQの連載記事はこちら

ネイビーとブラウンとのツートンカラー

その西川氏が今回オーダーしたフェラーリ488スパイダーはなんと「ネイビー」。
記事中で同氏は「赤や白」といった派手な色、ありきたりの色は絶対に嫌だった、と述べています。
派手なフェラーリが似合うのは若い人か、もしくはもっと年を取ってから(西川氏は52歳)とも述べており、「なるほどなあ」と思う部分でもありますね。

なお、このフェラーリ488スパイダーはすでに完成して日本にデリバリーされ、現在はコーンズ青山ショールームにて展示中(画像はコーンズさんのブログより)。

これによるとボディカラーはBlu Scozia、インテリアカラーはCioccolateとBlu Medioとのコンビネーションとのこと。
なおフロントバンパー内などに用いられているカーボンパーツはクリアブラウン(Marrone Carbon)仕上げだそうで、内外装とも「ネイビーとブラウン」でまとめられたシックな一台ということになります。

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ちなみにフェラーリの内外装における選択肢は非常に豊富で、488スパイダーだとボディカラーは28色、ホイール6種類、内装カラー15色、シート5種類といった感じ。
さらにはステッチや刺繍、シートベルト、カーペットの色も選択可能で、インテリアカラーも「ステアリング」「センターコンソール」「ダッシュボード上」「ダッシュボード下」など細かく部位を分けて指定できます。

まさに無限といった感じですが、これでも足りなければカスタムプログラム「テーラーメイド」も控えており、とにかくフェラーリのオプションの多さには驚かされます(ランボルギーニやマクラーレンだとこうはゆかない)。

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