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今度はポルシェ・パナメーラ。トップカーが外装をカーボンに置き換える「スティングレイGTR」を発表

投稿日:2018/04/28 更新日:

| わずか3台のみ限定、パナメーラのフルチューンキットが登場 |

ロシアのハイエンドチューナー、トップカーがポルシェ・パナメーラの外装をカーボンファイバーに置き換えた限定3台のコンプリートカー、「スティングレイGTRエディション(Stingray GTR Edition)」を発表。
トップカーはすでにポルシェ911の外装をカーボンに換装した「スティンガーGTR」を発表していますが、これのパナメーラ版、ということになりそうですね。※フルカーボンではない「スティングレイ」は25台限定にて発表済み

キット価格は新車価格の倍以上?

なお、価格は今回発表されていないものの、カーボンファイバーではない通常の「スティングレイ」のキット価格は3200万円で、インストール含むパッケージ価格は4300万円。
つまり今回のカーボン仕様「スティングレイGTR」はそれよりも高価ということになりますが、となると新車のポルシェ・パナメーラ・ターボS Eハイブリッドの「倍以上」の価格となり、その車の価格の倍以上を支払ってチューンする人が実際にいる、というのは驚きです(とくにモナコには多そう)。

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なお、見たところフロントバンパー、フロントフード、フロントフェンダー、リアフェンダー、リアバンパー、リアディフューザー、サイドステップ、リアウイングが置き換えに。
ルーフとリアハッチ、ドアは「ノーマルを残している」ように見えますが、ドアには前後フェンダーとの整合性を持たせるためのパネルが装着されています。

もちろんホイールもボディのワイド化にあわせて専用品へと交換済み(タイヤ幅を見るとワイド化するのではなく、オフセットを変えて”外へ”出していように思われる)。

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インテリアやパフォーマンスについての言及はありませんが、これまでのトップカーのカスタムを見るに、インテリアは豪華絢爛、そしてエンジン出力も外観や価格に見合ったものへとアップグレードされると思われます。

トップカーは活動期間がさほど長くないにもかかわらず、またたくまにチューニングシーンの主流に躍り出ており、今では「パガーニと共同で」顧客の車両(ゾンダ)をカスタムするほどとなっていますね。

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