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メルセデス・ベンツ・ウニモグのキャンピングカー登場。これなら文明崩壊後も生き残れそう

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| メルセデス・ベンツ・ウニモグがさらにエクストリームに |

ただでさえハードコアなメルセデス・ベンツ・ウニモグをキャンピングカーにカスタムしてしまったチョップが登場。
そのショップとはオーストラリアの「アースクルーザー」で、今回のベースはウニモグU430。
このカスタムカーは「アースクルーザー・エクスプローラーXRP440」と命名されていますが、画像の通り「どこへでも」行けそうな車です。

ウニモグは他のクルマが走れないところも走れる

「ウニモグ」は「Universal-Motor-Gerät」の略で、これが「UNIMOG(ウニモグ)」。
このドイツ語を日本語にすると「多目的動力装置」となり、走行よりは運搬を目的としていて、通常の車では入れないようなところへ資材を運んだり、通常の車では運べないようなものを運ぶ、という用途がメイン(よって悪路の”走破性”を考慮して製造されたトヨタ・メガクルーザーとは想定する用途自体が違う)。

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日本だと東日本大震災時に活躍したほか、道路公団も保有しており、様々な作業に従事していますが、軍用としてはロケットランチャーや対空機関砲を輸送したり、という用途にも。

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こんな感じで装備は「万全」。
ガソリンは800リッターを運ぶことができ、本来の燃料タンクとあわせると3500キロを走破可能、とされています。

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室内は外観から受けるイメージとは異なり、かなり豪華。

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車体後部には電動自転車も搭載。
こちらもオフロード走行が可能なタイプのようですね。

救急キット他、かなり細々とした日常の小物まで装備されており、実際にこのクルマは生活に使用されているのかもしれませんね。

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洗濯機も搭載!

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当然シンクも装備。
相当量の水も輸送可能とのことで、「地球崩壊レベルの危機を迎えたとしても」このウニモグがあればしばらく生きてゆくことができそうです。

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ちなみに日本ではワイ・エンジニアリング株式会社が輸入元となっており、ウニモグの入手が可能。
バリエーションが多く、かつ仕様によって価格が大きく変わるので「だいたいいくらくらい」というのを把握するのも難しいクルマですが、このキャンピングカー仕様「アースクルーザー・エクスプローラーXRP440」は家一軒くらいのコストはかかりそうですね。

ジープ・ラングラーのキャンピングカー。ストーブ、ソーラーパネルも装備するハードカスタム

こちらは山火事の消火にあたるウニモグ(U 5023)。
まさに道なき道を分け入る、といった感じで、世界中にて災害救助、そして対応や対策に回っているようです。

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