●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンのガラスコーティング完了!「難しい」グラファイトブルーでもピカピカに!

投稿日:2018/09/08 更新日:

| ポルシェ718ケイマンもガラスコーティングでツルツルに |

さて、ポルシェ718ケイマンにもガラスコーティングを施工。
先日ランボルギーニ・ウラカンのコーティングメンテナンスと内装コーティングをお願いした「煌」さんへの依頼です。

なお、718ケイマンのインテリアは「ブラック」、そして使用される素材の多くがレザーではなく「レザレット」とアルカンターラなので清掃も容易だと考え、内装コーティングは今回見送り。

ランボルギーニ・ウラカンの外装メンテナンス/内装コーティング完了!黒い部分は「より黒く」

グラファイトブルーは”難しい”色らしい

ぼくのポルシェ718ケイマンのボディカラーは「グラファイトブルーメタリック」。
ただブルーとはいうものの、実際の見た目はグレーで、メタリックとは言えど感覚的にはソリッドに近い色。
磨く側にとってはかなり難しい色だと聞きますが、煌さんでは見事に仕上げてくれ、大変感謝。

L1050188

なお、施行中に塗装面など気になるところがあれば、いつも即座に連絡をくれるので、安心してクルマを任せることができ、ここも嬉しいところですね(新車といえど、瑕疵は皆無ではない)。

L1050177

樹脂パーツもしっかり磨きとコーティングが施され、透明感が増した感じですね。
こういった樹脂パーツ部の「透明感」は職人さんの腕が問われる部分でもあり、その点「煌」さんの技術はピカイチだと言えそう。

L1050183

こうやって見ると、ケイマンには意外や鋭いプレスラインがあることがわかりますね。

L1050169

981世代以降、フロントフード状のポルシェクレスト(エンブレム)はフラッシュマウントに。

L1050170

まさに「鏡面」状態で、満足度も非常に高く、あとはぼくがどれほど「この状態」を保てるか、というところですね。

L1050171

樹脂パーツもコーティングしていただき、しっとりと深い輝きに。
樹脂パーツが黒ければ黒いほどそのクルマは引き締まって見えるため、ここは非常に重要なところだと考えています。

L1050173

ホイールのグロスブラックも「さらに黒く」なった印象ですね。

今回、ぼくの718ケイマンはホイールはじめエンブレムほかいくつかの部分を「ペイント」していますが、そういった部分についてはコーティングの際にあらかじめ伝えておくと、施工する側にとっても適切な対応ができると思われ、依頼するショップがどこであろうとも、このあたりちゃんと伝えておいた方が良さそうです(再塗装の部分は磨きすぎると剥げることがある)。

L1050187

煌(きらめき)
〒660-0085兵庫県尼崎市元浜町2丁目22-2
06-6430-7732

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5