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レゴ(LEGO)からマクラーレン・セナが”実車の1/50000の価格で”登場。全長15センチ、ドライバーと「風洞実験設備」つき

投稿日:2019/01/22 更新日:

ビクトリーグレーにオレンジのアクセント

マクラーレンとレゴとは提携関係にあり、これまでにもいくつかのモデルを発表していますが、今回新しく登場したのは「マクラーレン・セナ ・レゴ・スピード・チャンピオン・エディション( McLaren Senna LEGO Speed Champions edition )」。

その価格は約2000円に設定され、実車のセナに比較すると「5万分の一」のプライシングとなっています。

構成としては車体のほか、風洞実験施設のファン部分、交換用ホイール、そしてスパナを持ったドライバー。

小柄ながらも特徴をよく捉えた仕様

車体そのものは219ピースのパーツ構成されていて、全長はおよそ15センチ。
ボディカラーは「ビクトリー・グレー」にオレンジアクセントが入ります。

画像を見ると、セナの特徴ともいえるドアパネルの「窓」、巨大なウイングもしっかり再現。

こちらがセット内容。
風洞実験設備はこれまでに無いもので、なにかに流用もできそう。

ドライバーが着ているレーシングスーツは、先ごろマクラーレンが発表した「世界最軽量のスーツ」なのかもしれません。

こちらはボックス。
レゴで再現された背景にはマクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)も写っていて、けっこうこだわったパッケージであることもわかります。

LEGOと自動車メーカーとのつながりは深い

なお、レゴはこれまでも数多くの自動車メーカーとタイアップしており、フェラーリF1、フォード・マスタング、トヨタ・カムリ、マクラーレン720S、ポルシェ911GT3などの「実物大」を製作したことが報道されています。

その中でもとくにポルシェ、マクラーレン、ブガッティとは良好な関係を気づいているようで、ポルシェだと「初代911ターボ」が発売済み(GT3RSも有名)。

マクラーレンだと、「720S」がレゴスピード・チャンピオンエディションから発売され、こちらはドライバーではなく「デザイナー」つき。

ブガッティだと、なんとそのサイズ1/8という巨大なシロンが発売されていますね。

 

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