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ボクの知ってるハイエースじゃない!トヨタが巨大化した新型「ハイエース」を発表。ロングボディはなんと5.9メートル、まさかの「17人乗り」も

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そのサイズはメルセデス・マイバッハなみ(かそれ以上)

トヨタがハイエースをモデルチェンジし、その世代はついに「6代目」へ。
そして6代目ハイエースはそのサイズが飛躍的に大きくなり、ショートボディ/標準ルーフだと全長が570ミリ伸びて5,265ミリ、全幅は255ミリ大きくなって1,950ミリ、高さは10ミリ増えて1,990ミリへと成長しています。

そしてロングボディ/ハイルーフだと全長は+535ミリの5,915ミリ、全幅は+70ミリの1,950ミリ、全高は-5ミリの2,280ミリへ。

なお、このサイズはメルセデス・マイバッハSクラス(全長5285ミリ/全幅1915ミリ)と同じくらいのサイズですが、全長の拡大については室内の拡大に加え、「セミボンネット(フロントが塗り壁のように平らではなく、出っ張っている)化したことも影響していそう。

写真の説明はありません。

これは衝突安全基準や、歩行者への配慮を「世界基準」へと合わせた結果なのかもしれません。

写真の説明はありません。


そのサイズはバンというよりもはやバス

そして驚くべきは最大でなんと17人も乗れる「コミューターバージョン」の登場。
つまりはこれまでのハイエースとは全く異なる性質を持つ車になってしまったわけですが、トヨタによれば今回発表されたハイエースは「海外向け新シリーズ」とのことで、発表の場は何故かフィリピン。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
▲もうハイエースというより別のクルマ

プラットフォームは「専用」に刷新されたものだとされ、フィリピン含む新興国における観光用ミニバスとしての用途を考慮しているようですね(たしかにツアーの送迎などでよく使用されている)。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
▲高級版もある

そしてこのハイエースの発売は「新興国を中心とした国・地域に順次投入」されるとのことで、つまり日本に投入されることはなさそうです(トヨタは、日本においては従来型ハイエースを継続するとしている)。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

なおプラットフォームはTNGAに基づくもので、エンジンは2.8リッターディーゼル、そして3.5リッターV6ガソリン。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外
▲こちらはロングボディ。スンゴイ長い

新型ハイエースについては「Hiace Pride」がキーワードとなり、その名の通り「誇り」が感じられるクルマを目指したとのこと。

写真の説明はありません。

トヨタによると、新型ハイエースの骨子は下記の通りです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
▲セミボンネットはけっこう長い

フィリピンでの世界初披露に際して、開発責任者を務めるチーフエンジニア(CE)の石川拓生は「ハイエースは、『Hiace Pride』をキーワードに掲げ、『持つ、使う、乗ることで安心感・満足感と誇りを感じられるクルマ』をコンセプトに開発しました。ハイエースは、オーナー、ドライバー、そしてお乗り頂く全ての皆様にとって、かけがえのないパートナーを目指しています」と語りました。

ハイエースは、1967年に初代を発売して以降、世界約150ヵ国、累計624万台以上販売されているトヨタの代表的なグローバルカーの1つです。長年、高い耐久性と信頼性を強みに、バンやミニバス、プライベートの移動手段として活用され、現在、海外では主にアジア、中東、アフリカ、オセアニア、メキシコ、中南米地域で販売されています。

VIA:TOYOTA

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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