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まさかの超限定モデル、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの「中古」が市場に登場

投稿日:2019/02/21 更新日:

ホワイトとゴールド、高貴ささえ感じるカラーコンビネーション


すでに完売している限定車、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJですが、なんとドイツにて売り物が登場(James Editionにて掲載中)。

アヴェンタドールSVJはアヴェンタドールの軽量ハイパワーモデルで、「ランボルギーニSV」の後継にあたるモデル。

「SV」=スーパーヴェローチェ(超速いという意味)にランボルギーニのハイパフォーマンスモデルを象徴する「J(もとはFIA競技附則J項に由来)」が付与されるという、名称のみでも”最強”を誇るクルマですが、実際にニュルブルクリンクにおいても市販車最速タイムを誇っており、文字通りのランボルギーニ試乗最強最速モデルとなっています。

エンジンは6.5リッターV12、出力は770馬力、トランスミッションは7速ロボタイズドMT、駆動方式は4WD、0-100キロ加速は2.8秒、最高速度は時速350キロ。

このアヴェンタドールSVJの詳細は価格含めて「ASK」

実際に販売を行っている(在庫している)のはHollmann Internationalで、価格についてはもちろん「ASK」。

▲ナンバープレートの奥にあるのは何?

この個体はアヴェンタドールSVJ発表時のイメージカラー「グリーン」とは異なりホワイト(メタリックホワイトのビアンコ・イカルス?)を身にまといますが、ブロンズ(ゴールド)のホイール、オレンジのブレーキキャリパーとの相性も抜群。

アヴェンタドールSVJというと「とんでもなくスパルタン」なクルマではあるものの、気品すら感じさせる仕様でもありますね。

ブラックに見えるパーツの多く、たとえばフロントスプリッター、リアウイング、エアインテークなどはヴィジブルカーボンファイバー製となっています。

アヴェンタドールSVJのインテリアはこんな感じ

インテリアについても内装の多くにカーボンファイバーが使用され、そしてブラックレザーとアルカンタラがあしらわれた豪華かつスパルタンな仕様に。

ステアリングホイールやシートのステッチ、アクセントカラーはホワイト。
ドアオープナーもホワイト、ルーフやシートのアクセントもホワイトですね。

なお、このHollmannについては、今回このアヴェンタドールのほか、メルセデス・ベンツGクラスのマンソリーカスタム、ベントレー・コンチネンタル/ベンテイガ、メルセデス・マイバッハ、ロールスロイスほか大量に中古車を登録しており、どこかのコレクター(仕様を見るとスイスやドバイ等でよく見られる感じ)がコレクションの一斉処分を行ったのかもしれません。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJは世界中で納車開始

アヴェンタドールSVJは現在世界各地にて納車配備中。
パープルほか、様々なボディカラーの個体がネット上を賑わせています。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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