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テスラがハイパーカーを作ったら?シザースドア装備、ヴァルキリー風の未来派レンダリングが公開に

投稿日:2019/05/27 更新日:

| スペックは不明ながらも”世界最速クラス”なのは間違いない |

CGアーティスト、Jeroen Claus氏が「テスラがハイパーカーを作ったら?」というコンセプトのもと、「テスラ・オリンパス・マックス(Olympus Max)」のレンダリングを作成して公開。

雰囲気的にはアストンマーティン・ヴァルキリーやAM-RB003(ヴァルハラ?)っぽい印象を受けるものの、随所にオリジナル要素も見られます。

フロントはテスラ・ロードスター風

テスラ・オリンパス・マックスのヘッドライトそしてフロントフェンダーには新型テスラ・ロードスターの雰囲気も。
サイドの「えぐれ」はやはりアストンマーティン・ヴァルキリーのような形状です。

なお、フロントスポイラーやドアはカーボンファイバーのように見えますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ティアドロップ型のキャビンそしてシャークフィンもヴァルキリー風。
ただしテールランプの横長LEDライトバーはこのオリンパス・マックスのオリジナル。

写真の説明はありません。

フロントはかなり「幅広」で、コーナリングを重視していることがわかります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

シャークフィンはリアセクションの「途中まで」、そして「段差」があるという珍しい形状。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ホイールはカーボンファイバー製のエアロカバー付き。

写真の説明はありません。

ドアは「シザースドア」。
コクピット内はシンプルで、左右シートはメルセデスAMG ONEのように連結した形状。
消化器のようなものも見えますね。

写真の説明はありません。

モニターはステアリングホイールのセンター、そしてテスラらしくセンターコンソールにも大型ディスプレイ。

オリンパス・マックスのスペックは不明ですが、「ハイパーカー」というからには1000馬力オーバーそして最高速度は450km/hあたりを記録しそう。

写真の説明はありません。

なお、テスラは「自動車市場最速クラスの加速」、0−100キロ加速1.9秒というスペックを持つ新型テスラ・ロードスターを発表。
実車の納車は2021年あたりを予定していますが、モデルS発売時同様に、自動車業界に大きなインパクトを与えることになりそう。

ただしテスラはレースに参戦する場が非常に少なく、よって存在するのは「テスラ・モデルSエレクトリック・チャンピオンシップ」くらい。

それでも多くのアーティストが「テスラのレーシングカー」に興味を示しているようで、これまでにもいくつかのレンダリングが公開されています。

こちらは「2030年のテスラ・ル・マンレーサー」。
エレクトリックカーが24時間を走り切るにはまだまだ課題が多そうですが、いずれはル・マンにも「エレクトリックカークラス」が設定されることになりそうですね。

こちらもやはり2030年のテスラ製レーシングカー。

VIA:Jeroen Claus

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