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レクサスGS Fがマイナーチェンジ!サーキットでのコントロール性を向上させ、外観では「ブラック」パーツを増加

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| レクサス「F」は”日常からサーキットまで、シームレスに走りを楽しめる”のがコンセプト |

レクサスがGSのハイパフォーマンスモデル、「GS F」にマイナーチェンジを施して新発売。
その変更の内容としては些少にとどまり、レクサスによれば「ホイールなどのカラーリングをブラックで引き締めた、精悍なエクステリア」と「GS F専用チューンドサスペンションを改良し、“F”ならではのスポーティな走りを強化」という2つが主なもの。

レクサス「F」は日常からサーキットまでシームレスに走れるクルマ

加えてレクサスは、GS Fについて「日常からサーキットまで、シームレスに走りを楽しめる」というFフィロソフィーを追求したクルマだと表現。
今回の改良では「Fらしさ」を追求するため、「Fを主張するマットブラックホイール」「ドアミラーとBピラーにブラックの配色」を加えたといい、最近のレクサスそしてトヨタは「ブラック」を積極的に活用しているということがわかります(見た目のイカツさを追求しているのかも)。

そのほか、新型GS Fでは「オレンジ」もしくは「ブルー」のブレーキキャリパーが選択できるようになったとしており、これまで以上のカスタマイズが可能となりそう(ただ、ボディカラーにオレンジは選べない)。

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機能面だとステアリングブッシュの剛性を向上させてダイレクトなハンドリングを実現したことに加え、リヤトーコントロールアームブラケットをアルミダイキャスト製に変更して剛性向上と軽量化を追求。
さらにはサスペンションにも改良を施し(この内容については公表されていない)、サーキットでの限界領域におけるコントロール性を向上させた、と述べています。

なお、レクサスGS Fは5リッターV8/477馬力というパワフルなエンジンを持ち、その豪快な走りが評価されるものの、繊細なコントロールや限界領域での挙動に不安があると評されており、今回の改良によってそういったネガティブな面も姿を消すことになるのかもしれませんね。

なお、グレードは一本のみ、価格は1144万円という設定です。

新型レクサスGS Fの内外装色はこうなっている

新型レクサスGS Fで選べるボディカラーは「ソニックシルバー」「ダークグレーマイカ」「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ソニックチタニウム」「グラファイトブラックガラスフレーク」「レッドマイカクリスタルシャイン」「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」「ヒートブルーコントラストレイヤリング」の8色。

ホイールはBBS製マットブラック塗装(19インチ)もしくはBBS製ポリッシュ仕上げ(19インチ)が選択可能。

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インテリアだと「アルカンターラ / セミアニリン本革 (ブラック)」「セミアニリン本革 (ブラック&アクセントホワイト)」「セミアニリン本革 (フレアレッド) 」「セミアニリン本革 (ブラック&アクセントフレアレッド)」「セミアニリン本革 (ブラック&アクセントオレンジ) 」「セミアニリン本革 (ブラック) 」を選べますが、「GS」という性格からは想像できないような派手なカラーリングも用意されており、このあたりは「攻めている」印象がありますね。

インテリアに置ける変更点は極めて小さく、「セミアニリン本革 (ブラック&アクセントホワイト)」のホワイト部分の配色を変更し、よりスポーティーなイメージを高めていると紹介されています。

ちなみに内装パネルは本アルミの他、「カーボン」「カーボンコンポジット」も選択可能。

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VIA:Lexus

 

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