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ポルシェ718ケイマン洗車。なぜウインドウの内側はすぐに汚れるのか?ガラスを均一に「透明に」するのは本当に難しい

投稿日:2019/11/03 更新日:

| なお、ボクは喫煙者ではない |

さて、ポルシェ718ケイマン洗車。
ぼくはほぼ毎日718ケイマンに乗っているので、すでに走行距離は納車後1年で2万キロを超え、かつ雨の日でも風の日でも雪の日でも乗るので、それなりに汚れます。
よって、洗車はおおよそ2週間に一回くらいというペースですが、いつも億劫なのが「室内の清掃」。

内装の掃除は洗車2回につき一回くらい

ぼくはボディやタイヤ、ホイールを洗うことについてはさほど苦にしてませんが、室内の清掃、とくにウインドウ内側の拭き取りが苦手というか正直言うと「できれば避けたい」。
しかしながら不思議なもので、ぼくはタバコを吸わないのにウインドウの内側がやたらと汚れてしまい、いくら掃除を先延ばしにしたとしても、その汚れを無視できず一ヶ月に一回は拭き掃除を行っています(そんなに車内でハァハァしているわけではない。外気を取り入れるのがマズいのか?)。

そして、その拭き掃除で気をつけねばならないのが、まず手を洗って手の脂を落としておくということ。
手の脂がウェスに移ると、その部分の脂がまたウインドウに移ってしまい、そうなってしまったらこれを除去するのが非常に困難になるわけですね。

2つ目に気をつけるのは「新品のウエスを使うこと」。
これも一番目と同じ理由となり、つまりは汚れがウインドウに移らないようにするためです。

あとはウインドウを拭いているときに「絶対に手をウインドウに触れさせない」。
やはり手の脂がウインドウに移らないようにすることが目的ですが、これは気をつけていても「うっかり」手の甲などがウインドウに触れてしまうことも。

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以上の3つが「ウインドウを室内から清掃するときの鉄の掟三則」となっていて、こういった掟の存在もウインドウ掃除を「億劫にさせている」理由でもあります。

そのほか、ウインドウ掃除について経験上学んだことと言えば、「ケミカルを絶対に使わない」。
ケミカルをウインドウに使用すると、ケミカルがきちんと拭き取れずに残った部分と、ちゃんと拭き取れた部分とで光の反射が異なるようになるためで、直射日光を受けたときなどにモロにその差が現れ、「うわぁ・・・」となることも。

よって、ぼくは内側からのウインドウの清掃については「水」しか使用しないようにしています(その水も、拭いた途端に蒸発するくらいの非常に微量なもの)。

ちなみに、一番いいのは風呂上がりにおもむろに車に乗り、体から蒸発する水分によって曇ったウインドウを内側から拭き上げるという方法ですが、これは「汗がダラダラ出ない」時期にしか使えないのがちょっと残念。

相変わらずブレーキダストには悩まされる

そして未だに困っているのがブレーキダスト。
とにかくその量がハンパなく、低ダストブレーキパッドに交換したいと考えているものの、718対応」を謳ったブレーキパッドはまだ存在せず、よって今だにブレーキパッドはノーマルのまま。※981S用が適合するという話もあるが、実際に流用したら装着できなかったというケースも。このあたりポルシェセンターで一度「981と718の」純正パッド品番を確認しようと思う

なお、ブレーキパッドについてはいくつか情報をいただいたのですが、その中で有力(というか確実)なのは、「純正ブレーキパッドを、ブレーキパッドメーカーに送り、ベース部分を残して低ダストブレーキパッドに入れ替えてもらう」。
ただ、それだと(クルマがに乗れない期間が長くなると困るので)純正パッドを1セット購入しておく必要があり、費用がけっこうかかることに。
よってヤフオク!等で中古の718用ブレーキパッドが出てこないか時々チェックしているのですが、これはなかなか出品されないようですね。

こういった理由もあって低ダストブレーキパッドへの交換は「もうちょっと先」になりそうで、しかし交換する際には同時にブレーキキャリパーの塗装(いまのところオレンジ案が優勢)も行いたい、と考えています。

 

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