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ホットウィールがテスラ・サイバートラックのRCカーを発売!1/10と1/64サイズが揃い、大きい方は「ウサイン・ボルトよりも速く」「割れたウインドウも再現可能」

投稿日:2020/02/23 更新日:

| サイバートラックは玩具でも破竹の勢い |

さて、何かと話題のテスラ・サイバートラック。
今回はテスラとホットウィールとのコラボレーションにより、公式として「サイバートラックのラジコンカー」が登場することに。
スケールは1/10と1/64が用意され、1/10サイズの方は限定扱いとなるようですね(1/10のほうは400ドル、1/64は20ドル)。

なお、ホットウィールの親元であるマテル社ではすでに予約を開始していますが、例によって限定モデルの方は完売してしまっていて「キャンセル待ち」ボタンが登場するまでとなっています。

ホットウィール×テスラ「サイバートラック」はこんな感じ

まず、こちらは 1/10サイズのサイバートラックRCカー。
もともとのサイバートラックが玩具をそのまま大きくしたようなクルマなので、この写真だけを見ると実車なのかラジコンカーなのか区別できないほど。

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400ドルう(45,000円くらい)けっこうな価格ではありますが、ホットウィールいわく「そのディティールと機能にはきっと驚くことだろう」。
実際にテールゲートは実車同様に(自動)開閉するとのことで、相当にリアルな作りを持つようですね。

5___GXG31_W_20_Cybertruck_Large_244

パワートレーンはもちろん実車同様にエレクトリックモーターを採用し、バッテリーパックは9.9ボルト。
最高速は40.2キロなので(けっこう速い。ウサイン・ボルトの100メートル走平均速度を超えている)、スケールスピードはなんと402km/hということになりますね。

そのほか、ヘッドライトとテールランプも実車と同じように点灯し、例の「割れてしまったサイドウインドウ」を再現するステッカーも付属する、とのこと(このあたり、なんでもお金に換えてしまうテスラの行動には脱帽)。

そしてこちらは1/64サイズ。
全長約7.6センチと小ぶりなので機能やディティールは省略されており、4WDではなく後輪駆動となるものの、スケールスピードはなんと805km/h。
これだと部屋の中を自由に走らせることもできそうですし、「ちょっと欲しい」と思ったり。

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北米では1/10、1/64サイズともに12月15日からの出荷となるそうですが、日本での販売がどうなるかは不明。
おそらく当初は大人気のために日本への割当が制限されることになると思われ、であればアマゾンUSAに直接オーダーを入れるという方法を取るのが懸命かもしれませんね。

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VIA:The Verge

 

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