>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

中国で販売されている「レビン」が格好良くなったッ!マイナーチェンジでアグレッシブなルックスに

投稿日:2020/05/02 更新日:

| これで「レビン」の名にふさわしいルックスに |

Toyota-levin

トヨタは中国において(現地企業の合弁にて)数多くの専用車を展開していますが、そのひとつが「レビン」。

日本だと”ハチロク”、そしてその後のAE92、AE100、AE110世代のレビンとトレノが有名ではあるものの、その後は残念ながら後継モデルはなく絶版状態。

ただし中国ではガソリン車のほか「ハイブリッド」「PHEV」として復活を遂げていて、今回はその「中国版レビン」がカッコよくマイナーチェンジされるという報道。

トヨタが中国専用に「C-HRのEV」「レビンPHV」「カローラPHV」発売!中国重視姿勢が鮮明に

| トヨタもついにハイブリッドの”コア技術”を中国へ移転 | トヨタが「カローラ」「レビン」それぞれのプラグインハイブリッドを2019年に、2020年にはC-HRベースのEV「IZOA(イゾア)」を中 ...

続きを見る

中国の「レビン」はこんなクルマ

そして中国のレビンですが、こちらはガソリンエンジン版

フロントは日米で発売されているカローラによく似たルックスではあるものの、ヘッドライト内部がやや異なる模様。

levin_b

こちらはハイブリッド版

こちらもガソリンエンジン版とほぼ同じ外観ですが、やはりヘッドライト内部のデザインが独自のものへと変更されているようです。

levinhev_b

こちらはプラグインハイブリッド版

さすがにPHEVだけあってグリル内部のメッシュ部分がルーバーに変更されたり、パネルへと変更されるなど、ちょっと未来感が出ていますね。

なんとなくプリウスにも通じるデザインを持つようにも思えます。

levinphev_b

新型トヨタ・レビンはこうなる

そしてこちらが新型トヨタ・レビン。

フロントバンパーは北米で販売されているカローラ・セダンっぽいデザインへと変更されるようですね。

Toyota-levin

何これカッコイイ。日本にも導入決定、新型トヨタ・カローラ・セダン発表。45ミリ低くなってスポーティーに

この記事のもくじ1 | 新型トヨタ・カローラ・セダンは想像したよりも攻めていた |1.1 日本にはセダン、ワゴンともに2019年導入1.2 新型トヨタ・カローラ・セダンのインテリアはこんな感じ1.3 ...

続きを見る

リヤもまた北米のカローラ・セダンと同様のデザインを持ち、ディフューザーが装備されるところも同じ。

ただし北米は版は「トランクリッドスポイラーが装着されるのに対し、中国版レビンでは「ウイング」。

Toyota-Corolla-facelift-5

トヨタはほかにこんな「中国専用」モデルも

そしてトヨタはほかに中国専用モデルを多数導入していますが、こちらはC-HR EV

現地ではEV購入者に対する税制優遇などの措置があり、EVが好まれることからもこういった「中国専売EV」をいくつか用意している模様。

通常のガソリンエンジン搭載版C-HRも販売されていますが、そちらとはデザイン的な差別化が図られていて、一見してEVだとわかるデザインですね。

ちなみにこの画像に装着されるナンバープレートのように、(中国においては)下半分がグリーンのグラデーションとなっているプレートがEV(もしくはPHEV)専用です。

c-hr-ev_b

こちらは中国専売車、IZOA。

C-HRとの兄弟車となり、C-HR/IZOAともどもガソリンエンジン搭載車そしてEVが販売されています。

同じようなクルマが二車種ラインアップされる理由は不明ですが、チャンネルによって「分けて」いるのかもしれませんね。

izoa_b

VIA:諜報家

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS), ■ニュース
-, , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5