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え?これがジムニー?初代ジムニー(SJ10)をラットロッドにカスタムしたレンダリングが登場

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| イマジネーションに限界はない |

さて、先日「現行ジムニーをホットロッド化」したレンダリングが公開され話題を呼びましたが、今回は「初代ジムニーをラットロッドに」カスタムしたというレンダリング。

なお、ラットロッドというのはカスタムの方向性のひとつで、その語源としては諸説あるものの、「ネズミ(ラット)の住処のようにボロっちい」カスタムを指すという説が有力であり、美しさも考慮されたホットロッドとはまったく別のカスタムだともされています。

ベースは77年型ジムニー

そしてこのラットロッドのベースとなったのは1977年型のスズキ・ジムニー。

1977年型というと初代(第三期)に相当しますが、レンダリングを見る限りだとけっこう外観は美しく、ラットロッドというよりはホットロッドと呼んで良いかもしれません。

フロントサスペンション取付部は「ラダーフレーム」から「ボディ」へと移され、ショックアブソーバーは片側ツイン。

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インテリアはブラック一色で、バケットシートにロールケージが組まれています。

なお、フックやフロントの「SUZUKI」文字、ホイール等にはレッドが用いられ、これがいいアクセントとなっていますね。

もう地面を擦りそうな勢いですが、やはりこれを見て思い出すのはアフリカでカスタムされた「トヨタ・ランドクルーザーのホットロッド」。※これはトップチョップまでなされている

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なお、リアホイールにはエアロカバーが装着され、「現代的」な印象を受ける部分でもありますね。

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ちなみにこのアーティストはほかにもラットロッドのレンダリングを作成しており、こちらはジープのラットロッド。

前後タイヤのサイズが大きく異なり、ホットロッド風なイメージです。

フェンダーを取り払ってボディサイドをすっきりさせると、ずいぶんコンパクトに見えますね。

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こちらは初代ブロンコをラットロッドに。

このレンダリングアーティストはあえてフロントスクリーンやルーフを「高いまま」残し、それによって相対的に車高を低く見せているようにも思えます。

さらには「当時のパンフレット風」に加工されており、けっこう面白い作品でもありますね。

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参照:es83machines

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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