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これがランボルギーニ1台ぶんの重み!車両代金を現金で支払うため、お金をトランクに詰めてディーラーに行ってみた

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| 一度はこれをやってみたかった |

さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの残金を支払いにランボルギーニ大阪さんへ。

今回はいろいろな事情があり「現金一括」での支払いです。

そして現金一括で支払うということで、やってみたかったのが、「振り込みではなく現ナマでドーン」と支払うということ(以前に乗っていたウラカンも現金一括での購入だったが、こちらは振り込みだった)。

なお、ディーラーによっては現金での支払いを受け付けてくれない場合があり、事前にランボルギーニ大阪さんにも現金支払いの了承を取っています。

参考までに、先ごろ購入したポルシェ・マカンSの支払いの際にも「現ナマでの支払い」をやってみたかったものの、こちらは事前に確認したところ「振り込みでお願いします・・・」とのことだったので残念ながら実行できず。

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あまり趣味は良くないとわかってはいるが

現金を持ち込んでの支払いというと、なんか「成金」っぽかったり、マネーロンダリングっぽかったりしてあまりいい印象はなく、かつ趣味もいいほうではないとわかってはいるのですが、「ウラカン一台分の現金がどれほどの重みや存在感を持つのか」、そして「誰にも頼らず、自分の力で稼いだお金の重み」「自分が成し遂げたことの意味」を知っておきたいということがあったわけですね。

もちろん振り込みだけで済ますほうが時間もかからず、さまざまなリスクも少ないことは承知の上で、しかし「自分はこれだけのことができるようになった(明日のことはわからないけれど)」ということも実感しておきたかった、ということになります。

なお、一応服装はランボルギーニっぽくブラック(ただしジャージとTシャツ)とゴールドで。

演出用小物としての腕時計はウブロ・オーシャノグラフィック、シューズはリーボックのポンプフューリー(ゴールド)です。※このあたりの写真を撮るのを忘れてしまった

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銀行はすぐに現金を用意してくれない

なお、日常的に大金を入出金したり、法人口座を持っている場合ならいざしらず、ぼくの場合は出金になんらかの制約があるのではと考え、そこで「予定していた支払日に、お金を渡してもらえなければ困る」ということで、出金を予定している銀行へと事前に電話をかけて、「3000万円ほど現金が欲しいのだけれど、すぐに渡してもらえるか」と尋ねることに。※ぼくは基本的にキャッシュレス生活なので、現金を自宅に置かない

もちろん自分の口座から現金を出すので誰にも咎められたり制約を受けるいわれはありませんが、まずは転ばぬ先の杖ということになります。

そして電話上ではいくつかの確認(けっこう時間がかかった)があり、当日にもいくつかの書類を持参する必要があるということを確認し、日時を予約のうえ、いざ銀行へ。

参考までに、最近は振り込み詐欺はじめ様々な詐欺が横行しているため、この金額を一括で引き出すにあたっては用途など、様々なヒアリングを(予約時、実際に現金を渡してもらうときに)受けています。

現金はこうやって運ぶ

なお、現金を詰めたのはルイ・ヴィトンのトランク「プレジデント」。

ただし銀行からこういったアタッシュケースを持って出てくると「中にお金が入ってますよー」と宣伝するようなものなので、銀行からはブリーフィングの「見た目普通の」バックパックにお金を詰め、さりげなさを装って出てくることに。

このときの緊張感はハンパなく、「ここでこのお金を盗まれたらすべてが終わり」となるわけですね(同額を借金してウラカンを購入せねばならなくなる)。※銀行の人が二人、駐車場に停めたクルマまで付き添ってくれた

そして安全な場所にて、このトランクへと現金を移し替えています。

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ちなみにこのルイ・ヴィトン プレジデントを使用するのは、こういった「あえていやらしさを演出する場合」や「取引にて相手にマウントを取る必要がある場合」。

後者については、たとえば交渉の席にて、テーブルの上にこれをドンと置き、ラッチを「バチン!」と外せば主導権を握ることができる場合があります(大半はウケ狙いで使用しますが)。

いざ現金での支払い

そしていざランボルギーニ大阪さんへ。

商談スペースにてパカっとアタッシュを開いて現金を出しますが、これがランボルギーニ・ウラカン一台分の現金(保証金を差し引いた約3000万円)。

正直、もっとアタッシュケース内がパンパンになるんじゃないかと思ったものの、けっこうスペースが余っています。

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それでも、とにかくこれが自分で稼いだお金であり、ウラカン一台分の「重み」というのは間違いのない事実。

次はこのアタッシュケース内にぎっしりお札が詰まるくらい稼ぎ、次期ランボルギーニV12モデルを購入したいものですね。

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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