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日産が8月にR35 GT-Rの特別仕様を投入する模様!エンブレムが新デザインに、ボンネットはカーボン、ホイールに赤ライン入り等変更多数。なおGT-R NISMO(2020)はあと7台で生産終了

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R35 GT-R NISMO

| 日産G35 GT-Rはいよいよ最終章へ? |

さて、様々なウワサが出ている日産GT-Rですが、今回読者の方から情報をいただき、ここで紹介したいと思います(情報感謝いたします!)。

まず、GT-R NISMO(2020年モデル、画像)はあと7台で生産が終了するということ。※北米では2021年モデルのGT-R NISMOが発表されているが、日本では2020年モデルのまま

なお、GT-RおよびGT-R NISMOの継続については情報がなく、つまり「これにて終了」かどうかは現時点ではわかりません。

GT-Rにスペシャルエディションが登場

そしてこれが本題ではありますが、8月にGT-Rのスペシャルエディションが登場するということ。

この内容としては「カーボンボンネット」「ホイールの外周がレッドに」「エンジンに改良が入る」「日産エンブレムが新デザインに」「エンジンルーム内の”匠”が変更」「ボディカラーにグレーが追加(ポルシェが用意している”クレヨン”のような感じ。下の画像)」。

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現時点では限定かどうか、また価格不明、画像もまだない状態ではありますが、けっこう大きく印象が変わりそうでもあり、続報を待ちたいと思います。

なお、「グレー」は近年のハイパフォーマンスカーにおける「ちょっとした流行」といった状況で、ぼくとしても非常に惹かれるカラーです(ただし日本ではあまり人気がない)。

今後どうなる日産GT-R

そして現在不透明なのが次期(新型/モデルチェンジ版)GT-R。

ベストカーによれば現行GT-Rを2022年まで引っ張りビッグマイナーチェンジを施すとのことで、「現行GT-Rに搭載される3.8リッターV6ツインターボを48Vマイルドハイブリッド化し、スターター兼オルタネーターとして機能するモーター(27PS)をエンジンに直結して燃費そしてパワーを向上させる」とのこと。

加えて、「4000万円級の、限定20台程度となるファイナルエディションが登場する」とも報じており、こちらのエンジンはGT3参戦用車両のものをロードカーに転用するとされ、出力は720馬力を発生する模様。

現時点では現行GT-R、次期GT-Rとも確定情報が少なく、しかし様々なウワサが出ているのもまた事実です。

ウワサが出るということは、それだけ日産が「様々な可能性を検討している」ということなのだと思われますが、こちらについても続報を待ちたいところですね。

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