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GMCハマーEVに「SUVボディ」追加!ハードな中にもスタイリッシュさが光る!実際に目にするとその迫力に圧倒されそうだ

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GMCハマーEVに「SUVボディ」追加!ハードな中にもスタイリッシュさが光る

| 日本にも並行輸入で入ってきそうだが、EVだけに充電規格やメンテが心配 |

さて、GMはハマーのリブート版として「GMCハマーEV」を発表していますが、今回はSUVボディを持つ「GMAハマーEV SUV」を追加。

この新生ハマーは独立した「ハマー」ブランドではなく、GMCの中の一車種という扱いとなっており、まずはピックアップトラックから発売され、今回SUV(クローズド)ボディが追加されたということですね。

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外観は「ハマー」そのもの

そしてこのハマーEVシリーズはその見た目からして「ハマー」だと認識できるディティールを持っており、それがさらに強化されたようにも。

フロントだとLEDヘッドライトに発光するグリル、バンパーにはDリングそしてスキッドプレート。

ハマーの特徴でもあったコンパクトなグラスエリアを持ち、前後フェンダーは大きく膨らんでいます。

2024-gmc-hummer-ev-suv-front

そしてハマーEV SUVは「クローズドボディ」を持つものの、インフィニティールーフはピックアップ版から継続採用(デザイン的には”フローティングルーフ)”。

リアウインドウはいっそうコンパクトに設計されているようにも見え、タイヤの巨大さと相まって視覚的な強固さや安定感を感じさせており、実際に目にすると圧倒されるんじゃないかと思います。

ちなみにオプションは「200種以上」とのことで、エクストリーム・オフロード・パッケージが用意されるなど、自分だけのハマーEVを作ることもできるようですね。

なお、このエクストリーム・オフロード・パッケージ(5,000ドル)には35インチタイヤ、ロックスライダー、アンダーボディプロダクション、フロントeロッカー、バーチャルリアロッカー、ボールスプラインハーフシャフトやオフロードカメラ、ウルトラビジョンシステム等が追加されることに。

まずハマーEV SUVは「エディション1」から

そしてこのハマーEV SUVも、ピックアップ版同様に初回限定モデル「エディション1」からの販売開始となりますが、価格は105,595ドル、そして2023年はじめにデリバリーが開始される、とのこと。※のちに3X(99,995ドル)と2X(89,995ドル)が追加予定

両者ともプラットフォームはGMのEV専用「アルティム(Ultim)」、そしてエディション1に搭載されるモーターは「3つ」、出力はトータル830PS、トルクは文字通りケタ違いの15,592Nm、0−60マイル(96キロ)加速は3.5秒。

ちなみにこの「SUV版」は「ピックアップ版」のように1014PSバージョンが(今のところ)用意されず、しかしその分後続可能コリは483Kmに伸びているため、GMは両者の性格を分けているのでしょうね。

2024-gmc-hummer-ev-suv-and-truck

ハマーEV SUVのインテリアはこうなっている

そしてこちらがハマーEV SUVのインテリア。

基本的にはピックアップ版と同じで、12.3インチサイズのデジタルメーターに13.4インチのインフォテイメントシステムを装備しています。

そのほかEVならではの「フローティングセンターコンソール」、グローブを装着していても操作できそうなゴツめの(そしておそらくは防水)スイッチ類も備わり、半自動運転システム「スーパークルーズ」を搭載されている、とのこと。

2024-gmc-hummer-ev-suv-interior

ハマーEV SUVのプロモーション動画はこちら

参照:GMC

 

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