>ロールスロイス(Rolls-Royce)

さすがはロールスロイス!性能や機能向上ではなく、人生を豊かにするための新オプション「レクリエーション・モジュール」発表

投稿日:2021/04/17 更新日:

さすがはロールスロイス!性能や機能向上ではなく、人生を豊かにするための新オプション「レクリエーション・モジュール」発表

| こういったオプションはロールスロイス以外だと「考えられない」 |

さて、ロールスロイスは様々なオプションを展開していることでも知られますが、その内容は他の自動車メーカーのように、性能や機能を拡張するというよりも、ライフスタイルの豊かさを追求したものが多く、その代表的な例は「シャンパンキャビネット」「ハンパーセット(ピクニックセット)」といったものだと思われます。

そして今回、ロールスロイスが発表したのがカリナン向けの新オプション、「レクリエーション・モジュール」。

高級車が買えそうだ!ロールスロイスが520万円の「シャンパンキャビネット」を発売。アルミフレームにカーボンパネル、キャビアにトリュフも収納できる

| その仕上げはロールスロイス同様 | ロールスロイスがその価格520万円のシャンパンキャビネットを発売。ロールスロイスのオプション扱いということになりますが、本体は削り出しのアルミニウムにカーボンフ ...

続きを見る

あらゆるレジャー、そしてアクティビティをサポート

このレクリエーション・モジュールもやはりライフスタイルを豊かにするためのオプションに他なりませんが、ベースとなるのは「リヤのラゲッジスペースに設置される電動開閉式のトレー」。

容量としては48リットルを確保しており、ボタン一つでこういった感じでトレーがスライドしてせり出します。

rolls-royce-cullinan-recreation-module (7)

この中身はピクニック、フライフィッシング、ロッククライミング、スノーボード、カイトボーディング、ベースジャンピング、スキー、撮影用品、そして画像のようにノートPCやタブレットといったデバイスを収めることが可能で、これは顧客の要望に応じて自由に形状や素材、カラーをカスタムできる模様。

もしかすると、ラッパー向けにDJセット、スピーカー含む音響セットといった要望にも応えてくれるのかもしれません。

rolls-royce-cullinan-recreation-module (8)

さらに今回追加されたのは8人分の飲み物(カクテルなど)を作ることができる「ホスティングサービス」。

rolls-royce-cullinan-recreation-module (6)

ハンパーキットの簡易版といった感じですね。

rolls-royce-cullinan-recreation-module (3)

ロールスロイス・カリナンのオーナーが屋外で飲食というと意外な気もしますが、「広大な自身の領地で」貴族がピクニックを楽しむという感覚なのかもしれません(一般人とは発想や環境が違いすぎる)。

rolls-royce-cullinan-recreation-module (2)

カリナンには「ビューイング・スイート」も

そしてこちらは以前からラインアップされているオプションではありますが、やはりボタン一つで展開されるカクテルテーブルとシート。

見晴らしの良い丘にカリナンを停め、そこで景色を楽しむためのオプションということになりますが、これも「ロールスロイスならでは」のオプションであり、ほかの自動車メーカーでは考えられないようなものだと言えそうですね。※開いたテールゲートに腰掛けることができるクルマはいくつか存在するが

rolls-royce-cullinan-recreation-module (9)

合わせて読みたい、ロールスロイス関連投稿

ロールスロイスの新オプション「折りたたみチェア」
ロールスロイスが新オプション「アウトドア用折りたたみチェア」発売!磨き上げたアルミとカーボン使用、価格はなんと92万円

この記事のもくじ1 | ある意味ではロールスロイスらしい、そしてロールスロイスの世界観を体現したオプションだ |1.1 その価格はあまりに高かった2 ロールスロイス・カリナンは「カリナンでしか実現でき ...

続きを見る

ロールスロイスがワンオフで「純金を使用した」サーフボード製作。純正オプションにも加わるようだ

| ロールスロイスが超豪華なサーフボードを開発? | ロールスロイスが顧客の要望に応じ、サーフボードを製作してその画像を公開。 ゴーストのルーフに専用キャリアを取り付け、その上にボードを載せています。 ...

続きを見る

CO2、騒音に続いて「光」までもが規制対象に!EUにてロールスロイスの「光るマスコット」が禁止。「光るグリル」はOKらしい

この記事のもくじ1 | そこまで規制しなくてもいいのでは |1.1 いったいどういった基準によって規制?1.2 「スピリット・オブ・エクスタシー」にはこういった歴史がある1.3 あわせて読みたい、ロー ...

続きを見る

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5

f