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チューダーもロレックスに続き2021年新作を発表!ブラックベイクロノのパンダ/逆パンダ、ブラックベイのシルバー文字盤、ブラックベイ FIFTY-EIGHTには18Kゴールド、925シルバーケース

投稿日:2021/04/16 更新日:

チューダーもロレックスに続き2021年新作を発表

| まさかブラックベイ FIFTY-EIGHTに925シルバーケースが追加されるとは |

さて、ロレックスは2021年新作としてエクスプローラー、エクスプローラーIIのニューモデルを発表したところですが、弟分であるチューダーも「ブラックベイクロノ」「ブラックベイ32/36/41」「ブラックベイFIFTY-EIGHT」の新作を発表。

ここでそれぞれ、どういった製品なのかを見てみようと思います。

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チューダー・ブラックベイクロノの新作はこうなっている

ブラックベイクロノ新作のダイヤルカラーはホワイト(オパライン)とブラック(マットブラック)、ストラップが3種類(ステンレススティール、レザー、ファブリック)という構成です。

ケース径は41ミリ(200メートル防水)、ムーブメントは自社製の自動巻き「MT5813」、パワーリザーブは70時間。

ステンレス・スティールブレスレットモデル

まずこちらはステンレススティール製のブレスレットを持つRef.79360N(56万4300円)。

ブレスレットにはクラシカルなリベットが打たれていますが、これはデザイン上の演出であり、このリベットは機能していない、と言われています。

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こちらはホワイトダイヤル。

ちなみにホワイトダイヤルにブラックのスモールダイヤルという「パンダカラー」は”チューダー”として再出発したのち、初の投入かもしれません(ブラックダイヤルにホワイトのスモールダイヤルというのも、おそらく「初」)。

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レザーブレスレットモデル

そしてこちらはレザーブレスモデル。※ブントは取り外し可能

品番は同じくRef.79360N、価格は53万2000円です。

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ファブリックブレスレットモデル

こちらはシンプルなファブリックブレスレットモデル(53万2000円)。

もともとはロレックスのディフュージョンブランドとしてスタートしたチューダーですが、今ではロレックスにはない独自のデザインや仕様を持っており、積極的に選ぶ理由を見いだせるまでに成長しています。

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TUDOR ブラックベイ32/36/41の新作はこうなっている

ブラックベイ32/36/41については、新しくシルバーダイヤルが登場。

それぞれブレスレットにはステンレススティール、レザー、ファブリックが用意され、ブラックベイ41の場合だとステンレスブレスモデルの価格は331,000円、レザー/ファブリックだと297,000円。

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TUDOR ブラックベイ FIFTY-EIGHTの新作は貴金属ケース3モデル

そしてブラックベイ FIFTY-EIGHTの新作ですが、これまでにラインナップされていかった貴金属の18Kイエローゴールドモデル(Ref.M79018V-0001/1,823,800円)、そしてユニークな925シルバーケース(Ref.M79010SG-0001/467,500円)が追加。※18Kイエローゴールドであっても、ブロンズケース(ヘリテージ・ブラックベイ・ブロンズ)に間違われそうだ

イエローゴールドモデルのストラップはアリゲーター(ファブリックストラップも付属)、シルバーケースモデルには「レザーストラップ」「ファブリックストラップ」が用意されています。

シルバーケースは使用とともに「味」が出てくるものと思われ、なかなかに面白い素材の選択ですね(腕時計としてはかなり珍しい)。

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今回発表されたチューダー新作の動画はこちら

参照:Tudor, Tudor(Youtube)

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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