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超ワイド!デジタルの中でしか存在し得ないランボルギーニ・カウンタックの過激レンダリング、「カーボン01」がカッコいい

投稿日:2021/11/26 更新日:

超ワイド!デジタルの中でしか存在し得ないランボルギーニ・カウンタックの過激レンダリング、「カーボン01」がカッコいい

| さすがに本物のカウンタックを改造することは推奨できないが、「レプリカのカウンタック」をベースにでも誰かこれを作ってくれないものか |

片側25センチくらいはフェンダーがワイド化していそうだ

さて、新型カウンタックが発表された後でも続々公開される「初代」カウンタックをオマージュしたレンダリング。

今回はCGデザイナーのカラン・アディヴィ氏が「カーボンシリーズ01(KARRBON SERIES 01)ランボルギーニ・カウンタック」と題されたレンダリングを公開しています。

なお、同氏は以前にも同様のデザインを持つ「カーボン01」を公開しているものの、そちらはぐっと未来的な外観を持っており、しかし今回公開された一連の作品は「まだ現実味がある」仕様を持っているようですね(ナンバープレートを装着しているので、公道走行を想定しているのかも)。

未来派ランボルギーニ・カウンタックのレンダリング
参考未来のランボルギーニ・カウンタック「カーボン01」!超ワイド、アグレッシブすぎるレンダリングが公開に

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カーボンシリーズ01 ランボルギーニ・カウンタックはこんなクルマ

そしてこのカーボンシリーズ01 ランボルギーニ・カウンタックですが、なんともワイドなフェンダーが特徴で、テール部分はこのデザイナー氏独自のデザインへ。

テールランプはレヴェントン風、そしてリア一面はグリルへと変更され、三角形をモチーフにした構造物やテールパイプが目を引きます。

LM (4)

一方、サイドは「カウンタックっぽさ」を色濃く残しているもよう。

LM (1)

この異様な迫力はオラチオ・パガーニ氏がカーボンファイバーの可能性を追求するために(ランボルギーニ在社中に)作ったカウンタック・エボルツィオーネを連想させますね。

LM (2)

まるでSF映画に登場するクルマ!1978年にランボルギーニは「カーボンシャシー、4WD」のカウンタック・エボルツィオーネを製造していた
まるでSF映画に登場するクルマ!1987年にランボルギーニは「カーボンシャシー、4WD」のカウンタック・エボルツィオーネを製造していた

設計はパガーニ創業者、オラチオ・パガーニこの記事のもくじ設計はパガーニ創業者、オラチオ・パガーニこのクルマが市販されていたら、スーパーカーの勢力図は今とは違ったものとなっていただろうオラチオ・パガーニ ...

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フロントは極めてシンプル。

リトラクタブルヘッドライトに相当する部分はスリットに変更されていて、ノーズはメッシュが貼られたグリルへと変更され、LEDデイタイムランニングランプが内蔵されています。

LM (3)

ホイールは「アウトストラーダ・モデナ」。

フェラーリには定番、しかしランボルギーニには珍しい星型スポークです。

UY

そのほかにはこんなランボルギーニのレンダリングも

なお、同氏は多数のレンダリングを公開しているものの、ランボルギーニのファンだと見え、もっとも多いのがランボルギーニを題材にした作品。

こちらはカスタムされたミウラです。

こちらはカーボン01 カウンタックの別バージョン。

アヴェンタドールの超ワイドボディ。

こちらは「カーボンシリーズ04」と命名されているようですね。

ウラカンSTOの超ワイド、そしてウイングレスバージョン。

ワイド化されたウルス。

エアロディスクホイールを装着したディアブロ。

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参照:Karanadivi

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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