
| 「博物館級」の希少車や歴史遺産が勢揃い、はじめて目にするクルマも |
まさかこれらのクルマが一同に会する機会に立ち会うことができようとは
さて、「NCCR 2026 OAM」へと参加。
この「NCCR 2026 OAM」、正式名称は「NIPPON CLASSIC & EXCITING CAR RALLY 2026 大阪オートメッセ」の略で、大阪オートメッセとの共催にて「クラシックカーやスーパーカー、スポーツカーが走るラリーイベント」となっています。
今回のコースは奈良(スタート)~大阪オートメッセ~奈良(ゴール)というもので、もちろん警察に届け出を行った合法なイベントです(よって走行は法定速度)。
「大阪オートメッセ」ステージより合流
なお、ぼくはスタートから参加することが叶わず、LEG-2(第2ステージ)である大阪オートメッセからの合流となっており、「マーシャル」としてランドクルーザー250にて走らせていただくことに。
NCCR 2026 OAMの参加車はこんなクルマたち
そこでNCCR 2026 OAMの参加者を見てゆくと、まずモーリス・マイナー1000(1964年)。
ラゴンダ LG45(1936年)。
始めてみ見たクルマですが、素晴らしいコンディションを保っており、そしてドライバーさんはじめ乗員もクラシカルな装いにて参加されており、ぼくとしては今回最も印象に残った参加車のうちの1台です。
トヨタ1600GT(1967年)。
スカイラインGT-R(1969年)。
メルセデス・ベンツ 280SL(1970年)。
トヨタ2000GT(1970年)。
博物館級のクルマにお目にかかれ、なおかつ今回は「走る姿」をも拝めるというわけですね。
フィアット・ディーノ(1972年)。
フェラーリ・ディーノの兄弟車としても知られますが、実車を見るのは今回が「はじめて」。
なお、ぼく的に今回「もっともいい音を奏でていた」クルマでもあります。
シボレー・カマロ(1977年)。
非常に美しい内外装が特徴的で、宝石のような魅力を放っているように思います。
フェラーリ328GTB(1988年)。
メルセデス・ベンツ Sクラス 300SE(1989年)。
もっとも「Sクラスらしい」Sクラスのひとつですね。
ランボルギーニ・カウンタック 25thアニバーサリー(1989年)。
ランチア・デルタ(1994年)。
ポルシェ911(1993年)。
ポルシェ911カレラ(1995年)。
かなり珍しい「グリーンメタリック」です。
こちらは最新世代の911(2024年)。
こちらはモーガン。
美しいブルーのマセラティMC20も参加しており・・・。
「ランバ・ラル専用」!
そして最新のホンダ・プレリュードに・・・
ミツオカ「M55」も。
「NCCR 2026 OAM」の様子を収めた動画はこちら
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