
| ただしブレーキ鳴きは完全に解消済み、もとのパッドに戻そうという気は起きない |
それよりも「花粉」「黄砂」が問題である
さて、ランドクルーザー250 ZXを洗車。
今回気づいたのは「ブレーキダスト多め」ということで、おそらくではありますが「ブレーキ鳴き対策パッドに交換した後」にブレーキダストの量が増えているもよう(前回の洗車の際にもホイールがけっこう汚れていると感じたものの、気のせいかと思っていたが、やっぱりブレーキダストが走行距離に比較して増えている)。
-
-
ランドクルーザー250のブレーキパッドを「対策品」へと無償交換。これで近所迷惑な「ブレーキ鳴き」ともさよなら【動画】
| この「ブレーキ鳴き」は住宅地ではクレームになりかねない | この記事の要約 ランドクルーザー250のブレーキは「後退時」に大きな「キーキー音」が出る このブレーキ鳴きは「運転方法の工夫で」抑えるこ ...
続きを見る
実際のところは「正確にわからない」が
なお、現時点でも「そういった気がする」程度なので、ブレーキダストが最近多いように思えることについては「対策パッドが原因」だとは断定できないものの、ブレーキ鳴きを抑えるためにパッドの組成が変わっていることは間違いなく、よってダストの量に変化が生じてもおかしくはないのかもしれません。
ただ、仮にそうであったとしても現時点では完璧にブレーキ鳴きが抑えられているため「対策前のパッドに戻す」という選択肢はなく、そしてブレーキダストそのものも「なんとなく多い」といった程度なので特段問題にはならないと考えています。

それよりも問題なのは花粉と黄砂である
そしてこの季節に入ると非常にやっかいなのが黄砂と花粉。
両方とも車両に付着した後に雨に降られたりすると(そしてその際に走行すると)車両を著しく汚してしまい、とくにランドクルーザー250ZXにおいてはフロントグリルやサイドステップなどの「デコボコ」状に成形がなされている樹脂パーツの段差にその汚れが溜まってしまうことで車両の美観を損ねてしまうわけですね。

こういったグリルの「マス」部分の端にもけっこう汚れが溜まるのですが、これらの部分については、現在「毛足の長いマイクロファイバータオル」を用いることで清掃を行っており、丁寧に洗車すれば今のところ問題なく汚れを落とすことができています。

-
-
地面に落としたマイクロファイバークロスは「即廃棄」が鉄則。愛車を傷だらけにする“魔の習慣”と後悔しないための対策とは
| 「ちょっと地面に落としただけ」だとついつい再利用したくなってしまうが | 【この記事の要約:15秒でわかる重要ポイント】 「一度でも落ちたらアウト」: 地面に触れたクロスには目に見えない砂利が食い ...
続きを見る
そのほか、ドアを開けた際に見える樹脂パーツやパッキンなどあちこちに水とともに入り込んで汚れてしまうのが「ちょっとやっかい」。

ただ、これについてはどうしようもないため、この時期はいつもより丁寧に洗うしかないのかもしれません(そのため、この時期の洗車はいつもより30分〜40分ほど長めである)。
あわせて読みたい、関連投稿
-
-
セラミックコーティング施工時に使用したマイクロファイバータオルの再利用は「絶対にNO」。愛車を傷だらけにする前に知っておくべき真実とは
| セラミックコーティング用の液剤は「硬化」すると塗装面に対して高い攻撃性を発生させる 【この記事のポイント】 繊維の「結晶化」が命取り: コーティング剤がタオルの奥深くで硬化し、目に見えない「極小の ...
続きを見る
-
-
食器用洗剤でクルマを洗うのはNG?塗装やゴムを傷める意外な理由とは。ボクは20年以上洗車に台所用洗剤を使用しているが
| 食器用洗剤でクルマを洗うのはNG?塗装に悪影響を与える理由 | 実は食器用洗剤は「クルマに優しくない」? さて、キッチンに常備されている食器用洗剤。 泡立ちも良く、油汚れに強いため、「これでクルマ ...
続きを見る
-
-
「マイクロファイバータオル」はどれも同じじゃない?愛車を傷つけない「GSM」と「配合率」の真実。ボディやホイールなど部位によって使い分けるべし
| たかがタオル、されどタオル | この記事の要約(洗車を劇的に変える3つの鍵) GSM(密度)が重要:数値が高いほど厚手で吸水性が高く、ボディに優しい 黄金比は「70/30」:ポリエステルとポリアミ ...
続きを見る











