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トヨタが「アクセルとブレーキ踏み間違い」事故防止機能を持つソナーを動画で公開

投稿日:2017/01/03 更新日:

トヨタが「アクセルとブレーキ踏み間違い」による事故を防止する、「インテリジェント・クリアランス・ソナー(ICS)」を発表。
これを装着することでトヨタはペダル踏み間違いによる事故を70%、バック時においては40%事故を減少させることができる、としています。

こういったペダルの踏み間違いによる事故は主にAT車に見られ、AT比率の高い日本とアメリカでは時折ニュースになりますね(アメリカでは立体駐車場から落ちるなどスケールの大きなものも)。

このインテリジェント・クリアランス・ソナーはブレーキと連動し、仮にブレーキペダルと間違ってアクセルを踏んでも、ソナーが障害物(壁など)を察知すれば自動的にブレーキをかける、というもの。
非常に便利な機能であり、これはぜひ全車に装備して欲しい、と思えるものですね。

なおぼくは過去に一度だけブレーキペダルとアクセルペダルとの踏み間違いをしたことがあり(幸い事故には至っていない)、それは(右ハンドル車で)バックしようとしたとき、体を右側にねじって後方を確認しながらのバックだったのですが、そのときに足がずれてしまったようで、ブレーキペダルを踏んでいるはずの足が、「右側のアクセルペダルの上に」乗っており、そのままアクセルペダルを踏んでしまったというもの。

それ以降、ぼくはバック時にもなるべく体を動かさないようにしていて、その後は「踏み間違い」はありません。

https://www.youtube.com/watch?v=0fIRc6xw4EY

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なお、マツダの考える”「MAZDA PROACTIVE SAFETY」の考え方に基づく、安全・安心なクルマづくりのステップ”は下の画像のとおりとなっています。

こちらは今回「標準装備される」装備とその詳細。

 

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