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レクサスの重役「まだまだ新型車投入の余地がある」。確かにワゴンやクーペSUVは無い模様

投稿日:2017/01/28 更新日:

レクサスの重役によると、「まだまだラインアップ拡大の余地がある」とのこと。
当面のラインナップとしてはUX、LC500を投入することになると思いますが、BMWやメルセデス・ベンツ、アウディに比べるとかなり寂しい状態。

メルセデス・ベンツはA/C/E/Sクラスそれぞれに「(全てではありませんが)SUV/セダン/クーペ/ワゴン/カブリオレ」を投入し、SUVにも「クーペ」を投入しています。
これはBMWも同じで、1〜9までの数字がすべて埋まってしまいそうな勢い。

一方レクサスはクーペスタイルのセダンもクーペスタイルのSUVもワゴンもなく、かなりラインアップに偏りがあるようには思います(セダン偏重)。

メルセデス・ベンツやBMW、アウディとは異なりレクサスは「クラス」で車種を分けておらず、「LS/GS/IS/HS/RC/CT/LX/NX/RX」という感じの分け方となり、それぞれの車種が独立した名称を持つことに(LとRは共通性があり、二番目のSとC、Xも共通性がある)。

ここで空白を考えると、「LS(セダン)、LX(SUV)」に加えて「LC(クーペ)」や「Lなんとか(カブリオレ)」があってもいいのでは、ということですね。

さらに言えば、トヨタ得意のミニバン(アルファード、ヴェルファイア)をレクサスブランドで投入すればメルセデス・ベンツ、BMWやアウディには無い差別化となりますし、販売面だと「ハイエース」をレクサスブランドにて販売すればバカ売れしそうではあります。

 

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