
| 幸いにもGoProとDJI機器のマウントとの間には一部互換性がある |
おそらくは最低限のコストでの移行が可能に
さて、ぼくは動画撮影につき、GoProを切り捨ててDJIオンリーへと移行していますが、そこで「マウント類」などに変更の必要が生じています。
幸いにしてGoPro製品とDJI製品とのマウントは一部において流用ができ、DJI製品を取り付けるにはDJI専用のアタッチメントをプラスするだけで済むのですが、ここで現在使用している機器とその「アクセサリー」についてまとめてみたいと思います。
ボクはGoProからDJIへと「移行」を果たしている
現在使用しているDJI製品は以下の通りで、ざっとその用途とあわせて記載するとこんな感じ。
- Osmo NANO・・・車内(POV、自撮り)、および車外活動時
- Osmo Pocket4・・・車外活動時
- Osmo Action 6・・・車外に装着
- Osmo 360・・・車外に装着

現在はこういった動画撮影用デバイス / アクセサリーを使用している
そこでいまぼくが使用しているDJIのハンドヘルドカメラとアクセサリー、使用方法を紹介してみると・・・
OSMO NANO
これは主に車内に設置しての撮影を行う用途を想定しており、この自作クリップにて・・・。

サンバイザーにOSMO NANOを固定したり。※視界を遮らないよう、極限まで高さを削ってある

さらにはこの自作マウント(純正ボールジョイントを加工したもので車種にあわせて角度を自在に変更できる)にてダッシュボードに取り付けて「自撮り」をしたり。※低粘着シートによって貼り付ける方式

ちなみにモニター部は「セパレート」式なので、こういった自作マウントへとモニターを取り付けることで・・・。

映像を確認できます(このマウントを車両のカップホルダーへと差し込んで使用。これだとどのクルマにも装着できる)。

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そのほか「三脚」もありますが・・・。

これはGoPro用を流用したもので、自撮り棒としても使用可能。

そのほか、キャップ取付けに・・・。

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衣類への取付に加えて・・・。

デイパックのショルダーベルトなどにクリップを介して取り付けての使用も。
こういった使い方は「セパレート」そして「超軽量」だからこそ、といった感じですね。

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OSMO Pocket 4
こちらはPocket 3の「入れ替え」となり、手持ちでの使用です(手持ちなので車内での撮影には使用できず、下車しているとき、あるいはイベントなどで使用することになる)。
車内外での搭載は一切考慮していないのでマウント類は使用せず。
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OSMO Action 6
こちらはGoPro HERO 13 Blackからの入れ替えで、こんな感じで車外に取り付けて使用することに。

なお、Actuon 6は「構造的に風切音を拾いにくい」「制御によって風切音をキャンセルできる」と言われているものの、実際に使用して「それでも風切音が入るならば」スポンジカバーを装着するなどして物理的な対策を試みたいと考えています。
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参考までにOSMO Action 6とGoPro HERO 13 Blackとの比較は以下の通りですが、GoProは「編集技術を駆使してプロフェッショナルな作品を作る」人向け、OSMOは「簡単に撮影でき、誰でも手軽に美しく映像を残せる」という、”より幅広く”、そしてライトユーザー向けと言えるのかもしれません。※編集前提がGoPro、編集しない前提なのがOSMOなのかもしれない

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- 大型1/1.1インチセンサー: アクションカメラとしては異例の大型センサーを搭載。夜間や室内などの暗い場所でもノイズが少なく、非常にクリアな映像を撮影できる
- 可変絞り(f/2.0-f/4.0): 絞りを調整できるため、明るい屋外でも白飛びを抑え、ボケ味を活かした表現も可能となる
- 高い信頼性: 本体のままで水深20mまで対応し、耐寒性やバッテリーの持ち(最大4時間)も優れているため、長時間のタフなロケに向いている。また、50GBの内蔵ストレージがあるため、SDカードを忘れても安心
- 充電速度が極めて速く、わずか18分で80%まで回復。撮影の合間にこまめに充電するスタイルに最適

GoPr HERO 13 Black:クリエイティブな表現力
- 圧倒的な解像度: 5.3K撮影が可能なため、後から映像をズーム(クロップ)しても画質が落ちにくく、編集の自由度が高いのが最大のメリット
- HBシリーズレンズ: 自動検出機能付きの専用レンズ(マクロ、超広角、NDフィルターなど)を装着するだけでカメラ側が自動で最適な設定に調整してくれる
- 強力な手ブレ補正: 定評のある「HyperSmooth 6.0」により激しいアクションでも極めて滑らかな映像が得られる
- フル充電までにある程度の時間を要するため、予備バッテリーを複数用意して運用するのが一般的

OSMO 360
こちらもGoPro HERO 13 Blackとの入れ替えで、しかし全く性格の異なる「360度カメラ」。
ちなみにぼくはかつてGoProの360度カメラを購入したものの使いこなせなかったという経験があり、しかし今なら360度カメラにチャンスを見いだせるんじゃないかと考えての導入です。
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こうやって車両のリヤフードやルーフに装着することで「車両の前後を同時に」、かつ「より幅広い範囲」を記録することを期待していて、これまでにない映像を記録することができることを狙っています(まだ実際には使用していないのでどんな絵が撮れるのかわからない)。
ただ、「風切音」についてはちょっと心配していて、せっかくのエンジンサウンドも風切音でかき消されてしまうのではという懸念もあり、その場合は何らかの対策が必要になるのですが、しかしOSMO 360用のスポンジカバーは(サードパーティ含めて)発売されていないため、「自作」する必要が出てくるだろうとも考えています。

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