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アストンマーティン・ヴァレンのコンフィギュレーター公開。まるで「クレイジーカラー」のような突き抜けたカラーリングもOK、まさに選択肢は無限大

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

| クルマのカラーリングは「3色」を越えると極度にそのデザイン的難易度が高くなる |

そしてそれは内装においても同様である

さて、アストンマーティン「Valen(ヴァレン)」のカーコンフィギュレーターが公開。

ここでざっとその内容を紹介したいと思いますが、アストンマーティンのカーコンフィギュレーターの選択肢の多さは「業界随一」とも言えるもので、全部紹介していては1冊の本になるくらいの量があり、よって「かいつまんで」説明したいと思います。

この記事の要約

  • アストンマーティン・ヴァレンのボディカラーは「単色」に加えて7つのグラフィックパッケージがある
  • 「織り目の見えるカーボンファイバー」にはクリア仕上げのカラーバージョンも
  • ホイールの選択肢は少ないがブレーキキャリパーのカラーは「かなりの種類」が存在する
  • インテリアの基本仕様は「5パターン」、カラーやステッチの仕上げは「ほぼ無限」
アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

ヴァレンのボディにはこんな選択肢がある

まずヴァレンのエクステリアからですが、ペイントの種類も非常に多く、簡単にいえば「無い色は無い」というレベル。

そしてアストンマーティンの伝統として、コンフィギュレーター上では各カラーの説明もなされます(カラーによって説明内容がまちまちで、投げやりなものもあるのが面白い)。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

そしてボディ表面は「ペイント」のほか、グロスカーボン、マットカーボン、カラーカーボンを選択でき・・・。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

面白いのはこの「グラフィックスパック」なるオプションで、様々なカラーリングが用意されていて・・・。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

合計で7パターンが用意され、様々なカラーを組み合わせることが可能です(クレイジーカラーのようなクルマ、あるいはハーレクインのようなカラーも実現できる)。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

なお、カーボンファイバーは「部位ごとに」も選択でき、さらには「エクステリアジュエリー」と呼ばれるフロントからフェンダーにかけてのラインは「ブラック」「シルバー」「ゴールド」から選択可能。

この「ゴールド」はちょっとした流行であり、ランボルギーニ レヴエルトSVでもボディ上はもちろん、エンブレムやホイールにも「ブロンズ」仕上げが用意されています。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin
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なお、「驚異の4本出し」テールパイプのカラーはマシニング+サンドブラスト、Zircotec(ブラック)、Zircotec(ホワイト)の3種類。

それにしてもこのテールパイプは「凄まじい迫力」ですね。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

ホイール、ブレーキキャリパーにはこんな選択肢も

そしてホイールは1種類(21インチサイズのマグネシウム)のみ、カラーはブラックサテン、サテンチタニウム、スモーククロームの3種類。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア〜ホイール)
Astonmartin

ブレーキキャリパーはブラック、グレー、レッド、イエロー、ダークブルー、ゴールド、シルバー、レーシングリーン、ライム、ビビッドレッド、ビビッドブルー、ビビッドオレンジ、マダガスカルオレンジといった具合に多種多様。※「グレー」はけっこう珍しい

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア〜ブレーキキャリパー)
Astonmartin

さすがはアストンマーティン、インテリアは「底が知れない」

ヴァレンのインテリアは「モノトーン」「デュオトーン」「明るいデュオトーン」「トリトーン」「ドライバー中心設計」の5つがあり、「モノトーン」だとこう。※もちろんカラーの選択肢は数え切れないほどある

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜シート)
Astonmartin

「デュオトーン」。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜シート)
Astonmartin

「明るいデュオトーン」。同じカラーでも配色が変わるようですね。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜シート)
Astonmartin

「トリトーン」は文字通り3色ですが、かなりのオシャレスキルが要求されそうです(同系色のグラデーションなども良さそう)。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜シート)
Astonmartin

「ドライバー中心設計」はこう(ぼくの憧れの左右色違いシート)。

このほかステッチ、シートバック、ヘッドレストのアストンマーティンエンブレムなどにも多彩な選択肢が存在します。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜シート)
Astonmartin

さらにはステアリングホイール、インテリアジュエリー(エアコン吹き出し口などのアクセント)、各種カーボンパーツなど、文字通り「無限」に近いオプションが用意されていて、仕様を決めるだけでもそうとうな時間を要しそうですね。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(インテリア〜ダッシュボード)
Astonmartin

これらの他だと、「軽量パック」「カーボン製エンジンベイ」、エンブレムやバッジに「チタン」「ステンレス」「ゴールド」、チタン製エキゾーストシステムを選ぶことができ、それでも不足があれば高度なパーソナライゼーションを受け付ける「Q」へとカスタムを依頼することも可能であり、文字通り「ワンオフ」とも言える車両を作ることができそうですね。

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)
Astonmartin

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参照:Astonmartin

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