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新型スープラ開発秘話。「4気筒のほうが重量配分に優れ、楽しい」「ATしかない理由」「ドリフト向きではない」「FRの理由」「2シーターになったワケ」

さて、新型スープラが発表されて数日が経過してますが、どのメディアでも「スープラ一色」。それだけスープラのインパクトが強かったということになり、かつ否定的な意見が殆ど見られないという傾向が見られ、つまりは「トヨタはスープラのリニューアルを成功させた」ということになりそうですね。 こちらもオススメ、関連投稿2019年BMW M4 DTMはV8から4気筒ターボへ。BMWは50年前にも「4気筒ターボ」でレースに参戦していたBMWより内部資料がリーク。新型トヨタ・スープラのエンジンは3種、ATのみ、もしかすると2人 ...

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香港の新名所!旧警察署/裁判所/監獄をリノベした超人気の観光スポット、「大館」はこんな感じ

大館では刑務所の中にも入れるぞ さて、不定期的に訪問する香港。投資や買い物、そしてなにか美味しいものでも食べるか、ということが目的ですが、訪れるために何か新しい施設がオープンしているのが香港という街でもあります。今回は、かつて中央警察署、中央裁判所、ビクトリア監獄(刑務所)が集まっていた地域をまるごと改装し、観光地化した施設「大館(Tai Kwun)を紹介。 こちらもオススメ、関連投稿香港の電脳街「深水埗」へ!ジャンク、骨董なんでもありのカオスな街になっていたコンラッド香港へ泊まる。アヒルやベアーなど「ギ ...

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2018年のアメリカン・マッスル市場を制したのはマスタング!しかし成長率では「チャレンジャー」が「デーモン効果」でトップに立つ

やはりトンガったモデルの存在は販売に有利 2018年におけるアメリカンマッスルカーのセールスは「フォード・マスタング」が制した、との報道。これによるとマスタングは75,842台を販売し、2位のダッジ・チャレンジャーは66,716台、シボレー・カマロは50,963台で3位という順番に。 こちらもオススメ、関連投稿シボレー・カマロが米スポーツカー販売1位から3位に転落。GMは激怒し値下げに踏み切る【動画】コルベット、カマロ、デーモン。英国トップギアがアメリカンマッスルを斬る!「パワーは全てを解決」しない?19 ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWゴルフGTIに290馬力の「TCR」追加。FFニュル最速の座をシビック・タイプRから奪取できるか

専用エアロパーツや装備が盛りだくさん。ゴルフ7有終の美を飾るファイナルバージョン フォルクスワーゲンがゴルフの新バリエーションとして「ゴルフGTI TCR」を発表。これはツーリングカーレースにおけるひとつのシリーズ「TCR」に参戦するゴルフGTIにインスパイアされたモデルとなります。位置づけとしては「ゴルフGTI」と「ゴルフR」との中間というポジションで、エンジンはそれらと同様に2リッター4気筒ターボを採用。出力は290馬力で、これはゴルフGTIよりも45馬力多く、ゴルフRに比較してわずかに20馬力低いだ ...

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>ミニ(MINI)

ミニ「MKⅠ」誕生から60周年。内外装を特別に誂えた「ミニクーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド」が500台限定で発売

ダークな色調を採用したシックなエクステリア/インテリアが特徴 ミニが「クーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド( Cooper S 60 Years Edition limited )」を発表。これは1959年に誕生したオリジナルのBMCミニが60周年を迎えたことに対する記念モデルで、500台の限定販売だとアナウンスされています。現在のところイギリスのみでの販売(29,990ポンド)となるそうで、日本含む他の国でも設定されるかどうかは不明。 なお、「BMC」は「ブリティッシュ・モーター・コーポレ ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

なんとなくドライビンググローブを購入してみようと思う。「ゴルフ用」「バイク用」もけっこういいぞ

ドライブンググローブは昔からあまり進化していない さて、ふとドライビンググローブを購入しようと考えています。ドライビングのためというよりも、季節的な要因もあって「防寒」といった要素が強く、しかし運転中にグローブを装着するならば「より運転に適したものの方がいいだろう」と考えたわけですね。なお、ぼくはいくつかドライビングに使用するグローブを保有していますが、まずはそれらを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみたレクサスUXの見積 ...

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フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディTT、A3にリコール。「燃料パイプの接続に不具合があり、最悪の場合は燃料が漏れて発火」

フォルクスワーゲングループにしては珍しい内容でのリコール golf アメリカにて、フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディA3セダン、アウディA3カブリオレ、アウディTTクーペ、アウディTTロードスターが「発火の恐れがある」としてリコールに。現時点では北米のみの対応ということですが、フォルクスワーゲンがアメリカの(国土交通省に相当する)運輸省、NHTSA( National Highway Traffic Safety Administration )に届け出た内容だと「フューエルホースのクイックコネクター ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】有名ユーチューバー、納車されたマクラーレン・セナの詳細を解説。各種イベントにも出没し車両を披露

SHmee150氏はマクラーレン・セナをたいそう気に入った様子 先日マクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)にて自身のマクラーレン・セナと対面し、実際にドライブしたユーチューバー、Shmee150氏ですが、そのセナはいったんマクラーレン・マンチェスターに移されて仕上げが行われ、「晴れて納車」に。なお、スーパーカーではこういった「まず乗ってみてから納車」というケースがあり、これは主に「ファクトリーコレクション」というオプションを選択した場合が該当します。 【動画】人気ユーチューバー、無事にフォ ...

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例の「1350万円で販売された」80スープラが今度は5500万円で転売。スープラの価格高騰は天井知らずに?

いくらなんでもランボルギーニ・アヴェンタドールSと同じ価格は高すぎる つい先日、80スープラが1350万円で売却されたという話をお届けしたところですが、今回なんとそのスープラが間をおかず5500万円で売りに出されることに。1350万円でも「異常」な額ではあるものの、この5500万円はまさに「常軌を逸している」ともいえる額だと思います。そして、さらに驚かされるのはトヨタの正規ディーラー(シカゴ・ノースサイド・トヨタ)がこれを行っているということ。 アメリカにて80スープラが1350万円で取引される。GT-R ...

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トヨタ「新型GRスープラはニュルを7:40で走れる」←7:40はレクサスLFA、ブガッティ・ヴェイロンと同じタイムだが・・・

本当に実現できれば一大事 トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏によると、GRスープラはニュルブルクリンクを7分40秒程度で走行できる、とのこと。ただし現在のところはニュルブルクリンクのタイムアタックを行っていないので「想像」の範囲に留まりそうですが、新型スープラは幾度となくニュルブルクリンクを走り込むことで熟成を重ねており、そこから得た感触であれば実際にこのタイムを出すことは難しくないのかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向け ...

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ランボルギーニ「環境規制対応のためにターボよりハイブリッドを選ぶ」。なお2026年にはピュアEVも

投稿日:2018/04/27 更新日:

| ついにランボルギーニもハイブリッド化に向けて具体的な発言 |

ランボルギーニ・アヴェンタドール、そしてウラカンは大きな成功を収め、ランボルギーニ成長の原動力となっていますが、その次期モデルについては「ハイブリッドかどうか」ということが大きな焦点。
これまでも「ハイブリッド説」が出ていたものの、今回ランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏が「アヴェンタドール、ウラカンの次期モデルはハイブリッドになるだろう」とあらためて発言しています。








「ターボよりもハイブリッドを選ぶ」

今回の発言はTopGearのインタビュー中にて出てきたもので、これによるとアヴェンタドールの後継モデルは2020年にハイブリッドモデルとして登場し、ウラカンの後継モデル(フェイスリフト版?)は2022あたりに登場、とのこと。
ただしこれについてはこれまでもコメントが何回か変わっており、まだまだ「鵜呑み」にはできないかもしれません。

なお、ランボルギーニの技術開発責任者、マウリッツォ・レッジャーニ氏によると、「自分がこの職に就いている限り、ターボエンジンはない」と語っており、これについて「すべてはエモーションのためだ」とのこと。
要はターボエンジンのサウンドやターボラグを許容できないとしており、環境規制に対応させながらも大排気量自然吸気エンジンを残す方法として「ハイブリッドを選ぶ」ということのようですね。

現在スーパーカーにおいても重要な市場である中国では「排気量4リッター以上」の車に高額な税金を課しており、そのためにランボルギーニ・ウラカンの販売価格は税金などが加算されて「8000万円ほど」に。
こういった高額な税金を回避する意味もあって現在は各社とも「4リッター以下」のエンジンが多くなっているわけですが、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティンも同様の傾向。

しかしながらランボルギーニは今回この流れに乗らない、と明確に意見を示したことになりますね(おそらく中国対策としては”ウルス”を充当し、スーパースポーツはブランドイメージのためにコアバリューを貫く)。

よってアヴェンタドール後継、ウラカン後継においてもV12、V10エンジンは継続されることになり、しかしステファノ・ドメニカリCEOによると「排気量はいくぶん小さくなる」。
そのぶんをハイブリッドシステムで補うことになるようですが、これはモーターのみでも走行が可能、とのこと。
ただしその走行距離は不明で、マイルドハイブリッドなのかPHEVなのかも今は謎(マイルドハイブリッドでもモーターのみの走行はできる)。

マイルドハイブリッドであれば現在の4WDシステム(ガソリンエンジンのパワーで4輪を駆動)ということになるかと推測しますが(トランスミッションにモーターを仕込む)、PHEVだとおそらく後輪をガソリンエンジン、前輪をモーターで駆動すると思われ、となるとバッテリーパワーでの走行時は「FF」ということに。
PHEV時の走行距離は(現在のフォルクスワーゲン・アウディグループの技術からすると)50〜60キロということになりそうですが、たとえその短い距離であっても「FF」というのはちょっと抵抗があり、以前にマウリッツォ・レッジャーニ氏は「一台の車の中で駆動方式を変えるのはよくない」とも発言しているので、そして重量の観点から見ても「マイルドハイブリッド」に落ち着くのではと考えています。

なお、同じインタビューの中でステファノ・ドメニカリCEOは「フルエレクトリックモデルも開発中だが、登場するのは2026年以降」と述べており、加えてウルスが「ハイブリッドシステムを採用する最初のハイブリッドモデルになる」とも語っています。
なおウルスのハイブリッドシステムはポルシェ・カイエンやベントレー・ベンテイガ同様、つまりプラグインハイブリッドとなりそうですね。

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