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4.5億円、アストンマーティンの潜水艦が本当に生産開始。買ったのは誰?

| 1艘4億5000万円のアストンマーティン製潜水艦がついに生産開始 |

アストンマーティンが潜水艦を造るという計画「プロジェクト・ネプチューン」を発表しましたが、その潜水艦の製造が始まった、とアストンマーティンが公開。
なお、この潜水艦は一般に考えられているような無骨なものではなく、富裕層が自分のヨットに積んで海に出て、そこで潜って楽しむといった「レジャー用」。
そもそもレジャー用潜水艦が存在するということ自体が驚きですが、アストンマーティンがそこに参入するというのもまた驚き。

納車(納船?)は今年末から

潜水艦自体を製造するのは「トリトン・サブマリン社」で、アストンマーティンはその潜水艦の内外装をデザインする、という分担のようですね。
生産数は10隻のみ、価格は4億5000万円、と伝えられています。

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なお、アストンマーティンが潜水艦ビジネスに参入したのは理由があり、それは「富豪の好むアクティビティはすべて押さえておく」ということから。
このサブマリンを皮切りにアストンマーティンは豪華マンション建設も手がけており(ペントハウスは一部屋56億円)、どうやら本気で富豪ビジネスを開始する模様。

このままゆけば、本格的にクルーザー(ヨット)への参入、ヘリコプターやプライベートジェットへの参入もあるかもしれません(もちろん潜水艦同様、既存メーカーとのコレボレーションになりそうですが)。※アストンマーティンは2015年にスピードボート「AM37S」をリリースしている

なお、ヨット/クルーザーに関しては各プレミアムカーメーカーがコラボレーションを展開しており、ヨットのイメージを車に反映させたものだとアストンマーティン、アバルト、BMWがあり、船体のデザインに参画したものだとアストンマーティン、メルセデスAMG、ポルシェ、インフィニティ、ブガッティあたりが有名(非公式ではランボルギーニ・アヴェンタドール風のヨットも)。

飛行機の内装だとパガーニやメルセデス・ベンツ、ハイパーループの内装ではBMW、ホテルだとベントレー、高級マンションだとメルセデス・ベンツ、そしてやはりアストンマーティンが知られていますね。

いずれのジャンルもアストンマーティンが顔を出していますが、アストンマーティンはブランドイメージ的に「貴族」を感じさせ、ロールスロイスを含めたとしても、「富豪ビジネス」にはもっとも向いている自動車メーカーではないかと考えたりします。

↓こちらはアストンマーティンがジョークで発表した「V12」プレミアム掃除機

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