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マクラーレン720Sとウラカン・ペルフォルマンテとの加速勝負。ダッシュはウラカンがリード、そのまま逃げ切れるか?

2018/06/24

| ウラカン・ペルフォルマンテはマクラーレン720Sに一矢報いることができる? |

マクラーレン720S、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテとのドラッグレース動画が公開に。
マクラーレン720Sは4リッターV8ツインターボで720馬力、駆動輪は後輪のみ。
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは640馬力を発生する5.2リッターV10自然吸気エンジンを搭載し4輪を駆動します。
重量はマクラーレン720Sが1310キロ、ウラカン・ペルフォルマンテは1380キロ。

ほぼセオリー通りの展開に

なお、マクラーレン720Sといえばドラッグレースでは「ほぼ無敵」。
その無双ぶりは凄まじく、勝負の前から「ウラカン・ペルフォルマンテですら720Sには勝てないだろうな」と思えるほど。

mclaren

動画はけっこう凝った編集を行なっており、なかなかに見応えがあります。

huracan

動画では「ゼロヨン」勝負を行なっていますが、外から捉えた映像や、

race2

車内からの映像、

mclaren2

そして車体にもカメラを設置。

mclare

結局のところ勝負の行方は?

ウラカン・ペルフォルマンテ、マクラーレン720Sとのドラッグレースにおいて、結論から言うとマクラーレン720Sの勝利(知ってた)。
ただしスタートにおいてはウラカン・ペルフォルマンテが720Sを抑えており、これはちょっと意外。

一般に4WDが出だしに優れるとされていますが、ターボエンジン搭載の720Sに対して自然吸気エンジンを積むウラカンが優位性を発揮できるというのは驚きですね。

数値で見ると下記の通りで、60マイルあたりまではウラカン・ペルフォルマンテがリードしているものの、その後は逆転されていることがわかります。

駆動方式で言えば4WDがダッシュに有利で、そこからの伸びは駆動方式に関係なく「軽量」「ハイパワー」なほうが勝つと言う傾向が見られ、今回の動画はまさにそういったセオリー通りの結果になったと言えそうですね。

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ
0-60マイル 2.88秒
0-100マイル 6.09秒
0-124マイル 9.3秒
0-150マイル 15.56秒1/4マイル 10.74秒
1/2マイル 16.89秒
終速 157.21mph

マクラーレン720S
0-60マイル 2.97秒
0-100マイル 5.61秒
0-124マイル 8.07秒
0-150マイル 12.18秒1/4マイル 10.45秒
1/2マイル 16.42秒
終速 167mph

それでは動画を見てみよう

こちらがそれぞれの車の性格がよく現れたレース動画、「McLaren 720S v Huracan Performante | BOTB Drag Race」。

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