>その他アメリカ車

【動画】かつて「世界最速」だったベクターW8はこんなクルマ!1990年代にはランボルギーニと同じグループだったことも

| 当時このクルマはSF映画に出てくる乗り物のように見えたに違いない | 非常に珍しい、ベクター(ヴェクター/VECTOR)W8の試乗レビューが登場。「ベクター」が会社名、「W8」が車名ということになりますが、ほとんどの人はベクターを知らないと思うので、簡単にその歴史を記すと下記の通り。意外と長い歴史を持つスーパーカーメーカーでもあり、つい最近、新型車を発売するということを予告していますね。ちなみにベクターは「アメリカで最初のスーパーカーメーカー」だと表現されることも多いようです。 1971年にてゼラルド ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ「スープラは毎年バージョンアップ。MT、パワーアップ、どちらが欲しい?」トヨタはスープラのヒットに際し早くも派生モデルを検討か

| トヨタ・スープラの発売、そしてBMWとの協業は「成功」だったと言って良さそう | とにかく日米ともに新型スープラの話題で持ちきりですが、つい最近、トヨタは世界中のカーメディアを菅生に招いてスープラの試乗イベントを開催した模様。そこでAutoindustriyaが新型スープラ開発責任者、多田哲也氏に「よりパワフルなエンジン、そしてマニュアル・トランスミッションは登場するのか?」と訪ねたところ、「どちらを先に欲しい?」と逆に聞かれた、とのこと。

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

この色ははじめて見た。グレーにゴールドのフェラーリ458スペチアーレ

| 多彩なカラーが出回っているフェラーリ458スペチアーレといえど、グレーは珍しい | オーストリアにて目撃されたというフェラーリ458スペチアーレ。458スペチアーレは、それまでのフェラーリの限定モデルとは異なって多くのカラーバリエーションが目撃されていますが、今回の個体は珍しい「グレー」。これまでにもオレンジやグリーン、ブルーなど様々な458スペチアーレの画像がネット上に出回っているものの、「グレー」を見た記憶はありません。そして、この「グレー」の458スペチアーレにて特筆すべきは「ゴールド」をアクセ ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系 ■ニュース

今日のランボルギーニ・ウラカン。久しぶりに撮影をしてきた!ちなみに撮影機材はこんなモノを使用している

| クルマの撮影はロケーション選定、気候などなかなか思うようにゆかない | さて、久々にランボルギーニ・ウラカンの撮影。過去にも何回か撮影を行っていますが、(カメラの)レンズを新しく購入してからはまだ撮影の機会がなく、いっちょ試し撮りでもしてみるか、という感じです。撮影場所は主に大阪・天保山の第7岸壁、通称「ナナガン」(ナナガンじゃないところでも撮影)。日曜日は一部が封鎖されて入ることができないものの、それでも一部では撮影が可能です。 以前にポルシェ718ケイマンの撮影を行ってきた様子はこちら。 久しぶり ...

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>ベントレー(Bentley) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェイスリフト版「新型ベントレー・ベンテイガ」の試作車がはじめて目撃に。ヘッドライトは巨大化、テールランプは横長に?

| 少なくとも現行モデルよりはアグレッシブな外観が与えられることになりそうだ | ベントレー・ベンテイガのフェイスリフト(マイナーチェンジ)版プロトタイプがはじめて目撃。ベンテイガは2016年に発売されており、順当に行くと2020-2021年あたりにモデルライフ中盤のフェイスリフトを行うことになりますが、そのための準備を進めている、ということになりそうですね。画像を見ると、前後がカモフラージュ用のパネルとシートで覆われ、つまりはこの部分が変更されると考えて良さそうです。

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>フォード(FORD) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これがフォード・ベイビーブロンコ?試作車に貼られたカモフラージュシートのメッセージがユニークだと話題に

| それは新型ベイビー・ブロンコの性格を如実に表していた | フォードは久しぶりに「新型ブロンコ」を発表する予定ですが、そのブロンコには”より小さな”、ベイビーブロンコ(名称は未定)が設定される、とのウワサ。もし「ブロンコとベイビーブロンコ」が同時発表されれば相当に面白いことになりそうですが、ここ最近目撃されているのが当のベイビーブロンコのプロトタイプ。画像の試作車がまさにその「ベイビーブロンコ」と言われていますが、カモフラージュ用のシート、そして偽装用のパネルにて覆われています。

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>フェラーリ(Ferrari) >ブガッティ(BUGATTI)

【動画】今度は白亜の殿堂にてフェラーリ、ブガッティのコレクター。珍しいボディカラー”Vinaccia”の599GTOでドライブしてみよう

| まさに「いいものだけを世界から」 | 訪米中のShmee150氏ですが、アメリカ西海岸のスーパーカー/ハイパーカーコレクターのガレージを積極的に訪問中。そしてスーパーカー系ユーチューバー多しといえど、この人ほどガンガン動画をアップする人もないだろう、というほどのハイペースです。今回紹介するのは白亜の殿堂ともいうべき瀟洒な邸宅。その中には暖炉やピアノがあり、そしてブガッティ・ヴェイロン、ラ・フェラーリほかが鎮座しています。 こちらもオススメ、関連投稿ブガッティが最新限定モデル「110 Ans Editi ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェがミドシップスーパースポーツを発売するとこうなる?というレンダリング。しかし実際にそれはないだろうとボクが考えるその理由

| ポルシェは過去に「新型ミドシップスーパースポーツ発売」と言われていた | Behanceにて、複数アーティストによる合作、「ポルシェ988ヴィジョン」が公開。ポルシェの新型ミドシップスポーツカーということになりますが、なんとも大胆な造形を持っていることがわかります。雰囲気的には718ケイマンと918スパイダーとをかけあわせ、ブガッティ・ディーヴォのようなヘッドライトを持っているように見えますね。このクルマがどのポジションに存在するのかは不明ではあるものの、ポルシェは911の上に位置する「ミドシップスー ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >韓国の自動車メーカー

米にて自動車ブランド別満足度調査結果。レクサスは安定の1位、韓国勢は下位に沈む。一方で欧州勢がランキングを上げ、日本車を脅かす位置にまで上昇

| 日本のメーカーはモバイルアプリ系に弱く、アメリカ人の求める基準に達していないようだ | アメリカン・カスタマー・サティスファクション・インデックス(ACSI)による、自動車メーカーの満足度調査が公表され、予想通りレクサスがトップに。なお、他社の調査ではヒュンダイやキアが上位に来るケースが見られますがlACSIの調査結果だとけっこう下に位置しており、この内容のほうが「自分の感覚に近い」と考えています。ここで、今回の内容についてその詳細を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿米調査「購入段階での顧客 ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 ■ニュース

【動画】マットオレンジにグロスブラック!カラーを絞り「光沢」のコントラストで勝負したランボルギーニ・アヴェンタドール

| このカラーのアヴェンタドールSVJはじはじめて見た | 様々なボディカラーが存在するランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ。ネット上を見る限り、アクセント等も含めて「二台として同じボディカラーの個体はないんじゃないか」というほどですが、今回もまた、これまでに見たことがないカラーリングのアヴェンタドールSVJが登場。紹介するのはおなじみカナダのランボルギーニディーラーにてセールスパーソンを務めるヘザー・ボーレンタインさん。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ大阪/神戸新サービス工場へ。限定ムルシエ ...

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>中東の自動車メーカー

ドバイ発、5000馬力のハイパーカー「デヴェル16」ついに発売!「顧客がクルマを選ぶのではなく、クルマが顧客を選ぶ」。1.8億なるもすでに納車2年待ち

投稿日:2019/02/22 更新日:

まさか本当に発売するとは思ってなかった

ドバイ発のハイパーカーというかなんというか、「5000馬力を超える」トンデモカー、デヴェル・シックスティーン(Devel Sixteen)の市販バージョンがカナダ・モーターショーにて北米初公開となり、その価格1億8000万円にもかかわらず納車待ちが2年に達した、との報道。

デヴェルはドバイ在住の兄弟、マジド/ラシド・ムハンマド・アル・アタール氏によって創業された自動車メーカーですが、この常識はずれなクルマを作ろうと思ったのは「ドバイにはスーパーカーやハイパーカーが溢れかえっており、それらとは異なり、そしてそれらを超えるクルマを作りたかった」から。

デヴェル・シックスティーンの発売までには13年の歳月を要した

実際にハイパーカーを作ろうと行動を初めたのは2006年で、まず考えたのは「F15戦闘機のバーナーをモチーフに」。
そして最初のデザインが出来たのがその3年後で、プロトタイプが完成したのは2013年のこと。

その数年後には「V16エンジンを搭載し、5000馬力を発生する最高速度500km/hのハイパーカーがドバイにて開発中」として報じられることになりますが、今回ようやく発売にまでこぎつけたということになります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、この兄弟いわく、「デヴェルはお金儲けを目的としたものではなく、情熱のために作られたものだ」。

なんともカッコイイ台詞ですが、これを言い放てるのは13年もの間資金を投入し続けることができる余裕がある人だけで、本当に「よく発売までこぎつけたな・・・」という印象。

デヴェル・シックスティーンはすでに納車待ち二年だとされ、これでもデヴェルが「厳選した」顧客のみに販売している結果だといい、デヴェルいわく、「顧客がクルマを選ぶのではない。クルマが顧客を選ぶのだ(これまたカッコイイ)」。

ただ、「顧客を選ぶ」のには理由があり、それはなんと言っても「そのパワー」。
5000馬力以上を発生するこのクルマをコントロールするのは容易ではなく、それができる顧客のみに販売している、ということです。※購入するのにテストがあったオートバックスのクルマを思い出した

デヴェル・シックスティーンのエンジンはV8を2個ドッキング

なお、デヴェル・シックスティーンのエンジンはスティーブ・モリス製のV8を2つくっつけたもので、その排気量は12.3リッター(そしてターボは4つ)。
ガソリンタンクを満タンにしてもすぐガス欠になりそうな排気量ですね。

デヴェル・シックスティーンはこれまでにも何度かその姿、そして走行する様子が公開されていますが、その都度進歩しており、このクルマがたゆまぬ努力によって作り上げられたこともわかります。

ちなみに「エントリーモデル」の2000馬力版もあるようですね。

こちらは実際にダイナモにて「5007馬力」を計測した動画。

そして「デヴェル・シックスティ(60)」なるクルマもリリースしており、こちらは6輪SUV、720馬力(6.75リッター・ターボディーゼル)。
ゼロヨンでは軽くメルセデスAMG GTをブッちぎっています。

VIA:COOL HUNTING

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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