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メルセデスAMG GT 4ドアクーペ最高峰、「63S 4MATIC+」を見てきた!シビれるマットカラー採用、動画、画像も大量公開

投稿日:2019/03/22 更新日:

AMG 63シリーズ最強最速なのに内装はもっともエレガントだった

さて、メルセデス・ミー大阪にてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の展示車が入ったので見にゆくことに。

ボディカラーはオプション扱いとなるマットペイントの「ブリリアントブルーマグノ」(メルセデス・ベンツではマットカラーのことを”マグノ”と表記)、インテリアは「マキアートベージュ/マグマグレー(フルレザー仕様/ナッパレザー、ダイヤモンドステッチ入)」。

装着されるオプションはBurmesterハイエンド3Dオーディオパッケージ、AMGパフォーマンスパッケージ、AMGカーボンパッケージ、ガラススライディングルーフ、車両本体価格は2353万円(オプション抜き)。

その顔つきはまさに「プレデター」

メルセデスAMG GT 4ドアクーペについては、以前に「地下駐車場」にて限定公開されたときに見てはいるものの、ちゃんと見るのは今回が初めて(そのときは他の車に挟まれていて、インテリアも見ることができなかった)。

画像に含まれている可能性があるもの:車


メルセデスAMG GT 4ドアクーペシリーズはメルセデス・ベンツCLSと同時開発されたAMG専売の4ドアクーペで、ポルシェ・パナメーラに真っ向からぶつけたクルマ。

写真の説明はありません。

そのパフォーマンスたるや凄まじく、エンジンは4リッターV8ツインターボを採用し、これは「AMG GT」シリーズと同じエンジンではあるものの、そのトップレンジ「AMG GT R」の585馬力をも超える639馬力(もちろんAMGの63モデルの中では”最強”)。

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トランスミッションはAMG GTよりも2段多い9速AT、駆動方式は4WDとなるために加速/トラクション性能に優れ、その0−100キロ加速はなんと「3.2秒」を誇ります。※AMG GT Rは3.6秒

画像に含まれている可能性があるもの:車

フロントは現行メルセデス・ベンツの採用する最新デザイン「シャークノーズ」。

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フロントグリルはもちろん縦ルーバーが特徴的な「パナメリカーナ・グリル」。
それにしてもマットカラーが格好良いと思うものの、展示車は沢山の人がボディに触れていて、手の脂が付着しそれがかなり目立つ状態。

マット仕上げは下手に擦ると「テカって」しまうのでそういった場合の対応が非常に難しいと思われ、なかなかに神経を使うカラーでもありますね。

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フロントのエアインテークはかなりアグレッシブ。
もちろん「ダミー」ではなくちゃんとエアを吸う構造です。

なお、マットなボディカラーに比してバンパーインサートやカーボンパーツが「グロス仕上げ」となっていて、これが見事なコントラストを成している、と思います。

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なお、ドアはサッシュレス(”枠”がない)。
これはぼくにとってはかなり重要なポイントであり、基本的にサッシュ付きのドアを持つクルマには乗りたくない、と考えているほど。

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テールパイプは左右「デュアル」。
リアディフューザーはカーボンファイバー製です。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

リアにはゴルフバッグを2個積めるトランクを持ち、実用性も抜群。
最近のメルセデス・ベンツ特有の「凹凸を抑えた」デザインですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

リアウイングはカーボン製。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

テールパイプには「AMG」文字。
全体的に「フラッシュサーフェス」的イメージが強く、それが上品さや高級感を演出している、と感じます。

とくにメルセデスAMG GT4ドアクーペの場合は、2ドアの「GT」系とは異なって金属調の加飾が与えられたり、実際にメタルパーツも多用されていて、メルセデスAMGが「2ドアのGT系とは異なる」アプローチを採用しているということがわかりますね。

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メルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のインテリアはこうなっている

そしてこちらはメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の内装。
さすがシリーズ最高峰だけあって、あまりに美しくエレガントなイメージです。

基本カラーはマキアートベージュ、素材はナッパレザー。

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そしてダッシュボードやセンターコンソールのトリムはカーボン製。

画像に含まれている可能性があるもの:車

シート表皮にはパンチング加工、そしてダイヤモンドステッチ。
高級なインテリアを作らせたらメルセデス・ベンツの右に出るものはないと考えていますが(ベントレーもかなりレベルが高い。ロールスロイスは別格として)、スーパースポーツではなくこういったクルマを選ぶのもひとつの幸せになれる方法なんだろうな、と思うことも。

写真の説明はありません。

メルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の動画も撮ってきた

そして今回はメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の内外装について動画も撮影。
はじめて「ライカQ」で動画撮影を行ったのですが、ちょっとピントが合うのに時間を要するようですね(慣れるまでに戸惑った)。

まずはメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のエクステリア。

そしてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のインテリア。

こちらはメルセデス・ミー内に展示されていた、メルセデス・ベンツCLA「うめだ文楽」ラッピングバージョン。

他の画像はFacebookのアルバム「Mercedes AMG GT 63 S 4MATIC+」に保存中。

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