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こんなものを買った。ニール・バレットのレザージャケット(ラムレザー)

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ニールバレットのレザージャケットを購入。
定価だととても高価なのですが、今回は毎年恒例、阪急百貨店の年末会員向けセールでの入手です。
これは阪急関連の何らかの会員になっておくと招待されるもので、年に一回か二回開催され、割引率が高いこと、普段割引されないブランドもセール価格になるのでぼくが非常に楽しみにしているもの。

ニールバレットというとシュリンク加工が施されたバッファローレザーが有名ですが、最近ではバッファローレザーはやや少なくなり、最近ではラムレザーやボンディングに薄いレザーを貼ったような別素材を使用することが多くなっているようですね。

こちらはそのシュリンク加工が施されたバッファローレザーですが、オーランド・ブルーム、ブラッッド・ピット、ジョニー・デップなどハリウッドセレブが好んで着用したことで一躍有名に。

ただ、ぼくが試着してみたところ「全く似合わない」ことも判明しており、それは多分ぼくが「ゴツい素材感の服が似合わない」というところに起因しているのだと思います。
よって、以後ニールバレットのバッファローレザージャケット(シュリンク加工済み)は「買ってはいけないもの」のリスト筆頭にランクされることに。

しかしながらここ数年ニールバレットはガラリと方向性を変えてきており、ちょっとダーティーでワイルドな路線からいきなりクリーンな路線に転換しており、使用するカラーもブラック、グレー、ホワイトといったモノトーンや、ネイビーというちょっとモード系の色使いに移行。

同時に素材も薄くてペロンとしたものやボンディング(ウェットスーツみたいな生地)など平坦で凹凸がないものを使用する傾向が強くなり、モチーフも「イナズマ」になってますます独特の方向性を強化している模様。

そんなわけでライトでクリーンな方向に転換したニールバレットですが、今回購入したものもラムレザー仕様で、見た目のヘビーさに比べると非常に軽量。
サイズはXSですが、ぼくはタイトでピチピチなものを好むため、XXSがあればそちらを購入していたと思います(XXSはすぐに売れてしまうので、まずセールには残らない)。

ニールバレットというと他にもスウェットパンツやTシャツ、ポロシャツなどを所有していますが、レザージャケットは初めて(ずっと欲しかったのですが高価なので買えなかった。それだけにちょっと嬉しい)。

残念なのは染色した革製品ということで色移りの心配がゼロではなく、ウラカンに乗るときには切ることができないであろう、ということです。



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