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アウディTTはじめての洗車。フロントグリルの構造は洗う/メンテにはちょっと厄介

投稿日:2017/09/24 更新日:

アウディTT洗車。
今回が記念すべき初めての洗車ですが、一番気になったのがフロントグリル。
まずはフロントグリルの隙間に入った落ち葉などを「取り除きにくい」ということですが、奥の方にこういった葉っぱが入ってしまうと手では取れず、トングなどで取り除く必要があり、これはけっこう「面倒」な部分。

そしてもう一つフロントグリル関連ですが、グロスブラックに塗装された格子の奥にある樹脂パーツ(オーバークールを防ぐためのカバー?)が汚れると、この部分を洗うのが非常に困難。
凹凸の大きなスポンジ、毛足の長いタオルなどでガシガシ洗うことも可能ですが、そうするとグロスブラック部分(の塗装表面)が傷つきそうで、ちょっと「ガシガシ」洗うのはためらわれるところですね。

可能であれば格子の奥にある樹脂パーツを取り外したいと考えるものの、これにはもちろんフロントグリルを取り外す必要があり、となるとその方法を調べてみる必要がありそうです。

もう一つの解決策はグリルを「TT RS用」のハニカムに交換することですが、グリルフレームの交換も必要であることから費用がかなりかかることが想像でき、そして交換したとしても(TTRS用グリルの)やはり奥の方には面積が狭いものの樹脂パーツがあり、そして該当樹脂パーツの手入れは難しそう。

そして他に考えられる対策としては、この「格子の幅にマッチしたスポンジ」を自分でカットし用意した上で洗う、という方法。
おそらくは今のところこれが最も現実的な手段であり、次回洗車時にはこの方法を試そうと考えています。

おそらくは洗車の都度、様々な事象に気づくことになり、それは「水切り」「どの部分が汚れやすいのか」「どこが洗いにくいか」「それら対策は」といったことになると思われますが、気づいたことがあれば改めて公開したいと思います。

 

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