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今度は「サバイバー」系カスタム。ゾンビがが襲ってきても大丈夫なアウディRS6アバント

投稿日:2018/07/29 更新日:

| これならどこへでも行けそうだ |

カスタム派から熱い支持を集めるアウディRS6ですが、今回は「サバイバー」仕様のRS6アバントが登場。
前回は「DTM仕様」のRS6を紹介しており、しかし今回は全く異なる毛色であるものの、いずれも似合うのがアウディRS6の面白いところかもしれません。
なお、アウディはFCバルセロナのスポンサーを行っており、所属選手に「好きなアウディ車」を貸与していますが、Q7と並んでもっとも多くの選手に選ばれるのがRS6アバント。

スポーツとワイルドのはざまにて

一番特徴的なのは「マットグリーンのラッピング」。
これが軍用車のような雰囲気を出しているものの、一方ではフロントスポイラー、オーバーフェンダーにダウンサス、大径ホイールへ超扁平タイヤ装着、とチューニング内容は「スポーツカーそのもの」。

↓サイドウインドウの迷彩柄シートがナイス

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さらにはホイール、アウディのエンブレム(フォーリングス)、ドアミラーもブラックへ。
ルーフに載せられるラックも「マットブラック」で、ワイルドさは満点です。
ラックに取り付けられたランプは「ツブツブ」を見るにLEDを光源としており、かつ「とんでもない明るさ」で周囲を照らしてくれそう。

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おそらくは演出用小物と思われますが、ラック上にはスペアタイヤやジェリ缶、マットも。
リアハッチにはフォーリングスのかわりに「Quattro」のレターが入り、タイヤにもレッドのレタリングが用いられています。

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かなり勇気が要求されるカスタムですが、そのぶん満足感や注目度は「抜群」だと言えそうです。

ワイルド系カスタムだとこんなクルマも

このアウディRS6を見て思い出すのがベントレー・コンチネンタル・ラリーエディション。
もちろん個人が「もしもこういったクルマがあったなら」というノリで作ってしまったものですが、そのあまりの完成度の高さで話題に。

アウディRS6はカスタムベースとして大人気

アウディRS6は非常に高価なクルマですが、カスタムベースとしても重宝され、これまでには様々なカスタムも。
最近だとABTが「まさかの」ハイブリッド化で1000馬力のRS6を公開したり、

やはり有名なヨン・オルソンによるカスタムが施されたRS6も。

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こちらはDTM風カスタムのRS6。

こちらはシンプルなカスタムのアウディRS6。

マットブラックもよく似合う!

VIA:CARSCOOPS

 

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