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スマートがダークサイドに堕ちたらこうなる?「フォーツー・ピュアブラックエディション」発表

投稿日:2018/10/04 更新日:

| スマート・フォーツーにとことんブラックなスペシャルエディション |

立て続けに限定モデルを発表するスマートですが、今回は「ピュアブラックエディション」を発表。
これはパリ・モーターショーにて初公開したもので、その名の通り「ブラック」をテーマにしたスペシャルエディション。

ボディカラーにはマットブラックを採用し、これにグロスブラックのサイドステップ、リアスポイラー、ホイールを組み合わせるというオシャレな仕様で、フロントバンパー、フロントグリル、ホイール、リアディフューザーの一部にはレッドがアクセントとして採用されています。

パワートレーンは三種類

エンジンは898ccもしくは999ccで、前者は89馬力、後者は71馬力。
さらにはエレクトリックモデルの「EQ(80馬力)」も選択できる、とのこと。

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現在、スマートのボディ形状は2人乗りの「スマート・フォーツー」、そして4人乗りの「スマート・フォーフォー」の2つ。
かつては2人乗りのスマート・フォーツーの人気が高く、日本では中古車もけっこうな高値を付けていたものの、現在では「フォーフォー」のほうが人気が高いようですね。

これにはおそらく「フォーフォー」の実用性の高さが起因していると思われ、というのも現行スマート「フォーフォー」はルノー・トゥインゴとプラットフォームを共有しており、「普通に使える」クルマになったため。

一見「スマートとルノー」との接点は無いようには思えますが、スマートの親会社である「ダイムラー」グループと「ルノー日産・ミツビシ」アライアンスとは協力関係にあり、メルセデス・ベンツはブランド初のピックアップトラック「Xクラス」については日産ナヴァラの車体を利用していますし、新型Aクラスのエンジンでは、日産GT-Rのエンジンに採用されるシリンダー内コーティング技術を使用しています。

よって両ブランドのつながりがあるのはごく自然なことで、今後も何らかの「やりとり」があるかもしれませんね。

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話をスマート・フォーツー・ピュアブラック戻すと、内装も限りなくピュアブラック。
ブラックレザーにレッドステッチというインテリアですが、シートやステアリングホイールのパンチング加工の奥には「レッド」を配置するなど、高級車顔負けのデザインを持っています。

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メルセデス・ベンツはかなり早い段階で「マット」を市販車のボディカラーに取り入れたメーカーで、スマートにおいても(スペシャルエディションではありますが)マットを選択できるようになったのは嬉しいことですね。

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関連投稿

日本向けにスマート特別仕様が登場。「マキアート/エスプレッソ」

日本市場において、スマートの特別仕様車「スマートカブリオ マキアート エスプレッソ(smart cabrio macchiato espresso)が登場。
これは2017/3/31までの期間限定にて販売されるもので、「人気のボディカラーにベージュのソフトトップを組み合わせた」カラーが特徴です。

ボディカラーはクリスタルホワイトもしくはディープブラック、トリディオンセーフティセルやフロントグリルはボディカラー同色。
文字通りコーヒーとその泡やミルクをイメージしたものと言えそうですね。


なお今回の新発売に合わせてメルセデス・ベンツでは下記の通りキャンペーンを行う、とのこと。

今回の発表にあわせて、メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「メルセデス・ ベンツ コネクション(東京/大阪)」において、本日から特別仕様車の展示および期間限定*でのSNSキャンペーンを開催します。同キャンペーンでは、展示車両の写真をソーシャ ルメディア等に投稿いただいた方を対象に、“macchiato”および“espresso ”をコンセプトに開発したオリジナルクッキーを先着数量限定でプレゼントいたします。

2月7日から2月28日迄実施
メルセデス・ベンツ日本株式会社〒140-0002東京都品川区東品川四丁目12番4号 品川シーサイドパークタワー smart - A Daimler Brand
Press information
2017 年 2 月 7 日

メルセデス・ベンツ日本

ファッショニスタに朗報。スマートがカスタムカラー対応になり、ワンオフモデルが公開に

スマートとブラバスが、スマート向けにカスタムプログラム「テーラーメード」を開始。
そのプロモーションとしてスタイリスト、ヴェロニカ・ヘイルブルナーさんがデザインしたスマート・フォーツーを披露しています。
ネイビー(ヴェルヴェット・ブルー)のボディカラーにゴールドのホイールを持っており、内装はブラックレザーにレッドのアクセントと極めてシンプル。

ぼくが以前に乗っていたポルシェ・ボクスター同様のカラーですが、この二色はトーンを合わせるのが非常に難しいと思います。

この車両はワンオフとなり「メルセデス・ファッションウィーク」にて展示されるとのことですが、同様のカラーリングは上述の「テーラーメード」にて選べる、とのこと。

トリディオン・セーフティ・セルをあえてボディカラーと同色化しているところはなかなか面白いですね。

内装は異常にクール。
シフトノブ上部にはルビー風の樹脂が使用されています。

 

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