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ポルシェが「まさかの」ピンクピッグTシャツを発売した!ポルシェセンターへ急げ!!

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| 「あったらいいな」が本当に |

さて、ポルシェ・ミュージアムでは「人気ナンバーワン」と言われるピンクピッグ。
もちろんピンクピッグは愛称で、このカラーを身にまとったのは1971年のル・マンに参戦した「ポルシェ917/20」。

そしてこのボディカラーを採用するに至った経緯というのがなんとも痛快で、その流れはこういったもの。
この917/20は「917」と名がつきはしますが、それまでの917とは異なって「丸っこい」ボディを持っており、いかにも鈍重そうなこのクルマを見たときに(スポンサーの)マルティニが「この豚みたいなクルマにはマルティニカラーやロゴを用いることはまかりならぬ」とポルシェに通達し、例によって皮肉屋のポルシェは917/20に「豚」だと誰が見てもわかるカラーリングを施してしまったというのが事の真相だとされています。

さらに「ピンクピッグ」は「豚肉の部位」をレーシングカーの表面上に再現したことで知られますが、豚の部位とは、いわばこういった感じ(日本ハムのウエブサイトより)。

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そしてこちらが1971年のル・マンに参戦したポルシェ917/20”ピンクピッグ”。
思わず「やるじゃないの」と言いたくなるポルシェならではの応戦ですね。

なお、ポルシェは今年のルマン「GTクラス」に参戦させるための車両として二台の911RSRをお披露目していますが、そのカラーリングがなんと「ピンクピッグ」と「ロスマンズ」。
つまりポルシェとしてはそれほどピンクピッグを重視している、ということになります。

ポルシェが公式であの「ピンクピッグ」、伝説の「ロスマンズ」を復刻。ル・マンに出走

そしてポルシェは見事ボクらの期待にこたえてくれることに

ただ、それだけで終わらないのがポルシェのすごいところ。
今回、腕時計やスーツケース、アパレルなどポルシェ関連グッズを販売する「ポルシェ・ドライバーズ・コレクション」からなんと「ピンクピッグTシャツ」が販売されています。
しかしながらまだポルシェ・ドライバーズ・セレクションの公式サイトには登場しておらず、よって買えるのはポルシェの正規ディーラー「ポルシェセンターのみ」。

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この画像はポルシェセンター北大阪さんで撮影したものですが、サイズは「M」。
おそらくは日本のMよりもちょっと大きいという感じで、価格は5700円くらい(正確な数字は忘れた)。
ちなみに911RSR同様に「ロスマンズ」カラーのTシャツも販売されているのですが、正直ロスマンズが目に入らないくらいのインパクトです。

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いやいやこれを着ると見た目が(裸みたいで)ヤバいんじゃないの?と思ったものの、日本人の肌の色とはかなり差があるので、(タイトでピチピチにならなければ)まず問題なさそう。

↓こっちは背中

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現在ポルシェセンター北大阪さんにはMサイズしか在庫が無いそうですが、Sサイズを取り寄せてもらうかどうか検討中。

なお、最近はカスタムシーンでもピンクピッグがモチーフとして取り入れられているということもあり、ルマンが開催されることには「売り切れて」いるかもしれず、あまり悩んでいる時間はなさそうですね。

今までなかった?ポルシェ918スパイダーに「ピンクピッグ」ラッピング

 

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