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最も求めやすいメルセデスAMG 、「A35セダン」が発表に。堂々たるボディサイズ、306馬力のスタイリッシュな俊足サルーン

投稿日:2019/03/28 更新日:

| メルセデスAMG A35ハッチバックとともにAMGのエントリーグレードを担当 |

メルセデス・ベンツが新型「メルセデスAMG A35 4MATIC(セダン)」を発表。
すでに発表されているA35ハッチバック同様に2リッター4気筒エンジンは306馬力を発生。
トランスミッションはAMG スピードシフト7Gデュアルクラッチ、駆動方式は4WD(4MATIC)。

0−100キロ加速は4.7秒最高時速は250km/h(リミッター作動)。

メルセデスAMG A35セダンは堂々たるボディサイズ

ベースとなるAクラス・セダンのボディサイズは全長4549ミリ、全幅1796ミリ、全高1446ミリ。
結構立派なサイズを誇り、画像だけ見ると「Aクラス」とは思えないほどの余裕を持っているように思います。

外観は標準モデルに比べてぐっとスポーティーになり、専用フロントバンパーにはシルバーのアクセントが付与され、ホイールは18インチに。

そのほかはこれも専用となるAMGスタイルのサイドスカート(A35ハッチバックとは異なり、サイドステップ上にアクセントがない)、そしてリアバンパーにトランクリッドスポイラーが装着されています。
なおテールパイプは「デュアル」、リアディフューザーも専用ですね。

フロント左右にあるグリルは貫通せず「ダミー」ですが、その横から抜けたエアはバンパー内を通ってバンパー脇に排出。
この構造はメルセデス・ベンツほか、BMWやアウディでも採用しているのと同様。

ブレーキは当然AMG製のハイパフォーマンス版にアップグレード。

最近のメルセデス・ベンツの文法に則りボディ表面、バンパー、ランプ類はフラッシュサーフェス。
このあたり、テールランプを「3D形状」としてボディから左右外側に張り出すデザインを与え、かつ「細長い」意匠を与えることでワイド感を強調するBMWとは対照的。

正直なところ、メルセデス・ベンツとBMWとのデザインがこれほどまでに大きくその手法を変えてきた時代はこれまでになかっただろう、と記憶しています。

話をメルセデスAMG A35セダンに戻すと、A35セダンには様々なオプションが用意され、AMGエアロダイナミクスパッケージ、AMGナイトパッケージ、19インチホイール等がラインナップ。

メルセデスAMG A35セダンのインテリアはこうなっている

メルセデスAMG A35セダンの内装もやはりA35ハッチバック同様。
最新の機能を持つステアリングホイールにMBUXを備えます。
もちろんアンビエントランプも健在ですね。

なおドライブモードは5つで「スリップリー」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」「インディビデュアル」。

モード変更によってエキゾーストサウンド、スロットルレスポンス、トランスミッションの反応速度やシフトタイミングが変更される、とのこと。※アダプティブダンパーはオプション

なお、メルセデスAMG A35ハッチバック発表時のオフィシャルフォトには「AMGエアロダイナミクスパッケージ」が装着され、これはフロントバンパーにリップスポイラーとエアロフリック、ダクトにはフィンとガイド、リアには大きなウイングが与えられています。

A35セダンにも同様のオプションが設定されるものの、A35ハッチバック同様の過激さを持つかどうかはわからず、しかしもし同様のアグレッシブなデザインだとすると、これを装着することで「いまだかつてない過激セダン」の出来上がりとなりそうですね。

 

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