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ブガッティが住宅を販売中!場所はドバイの人工島、家の中にはブガッティを駐車できる作りに

投稿日:2019/04/20 更新日:

ブガッティオーナーであればぜひ住みたい

ブガッティがヴィラ(要は家)を販売中。
ブガッティ創始者であるエットーレ・ブガッティの父、カルロ・ブガッティは(富裕層向けの)家具職人であり、そういったルーツを反映してかブガッティは現在でも家具を販売しています。

そしてブガッティはフランスの自動車メーカーではあるものの、実はブガッティ一族そのものはイタリア出身。
さらに一族のほとんどは芸術家ということもあり、今回ブガッティが販売を行っているヴィラもなんとなくイタリアン、かつアートを感じさせるものですね(現在のブガッティは、創業者一族と関係はない)。

タイガー・ウッズデザインのゴルフ場も同じ島内に

なお、このヴィラは「エットーレ971」と命名されており、所在地はドバイ。
もっと細かく言うならば人工リゾート都市「アコヤ・オキシジェン」内に建設され、敷地内にはタイガー・ウッズがデザインしたゴルフ場「ザ・トランプ・ワールドゴルフクラブ・ドバイ」も島内にあるようですね。

なお、この「ザ・トランプ・ワールドゴルフクラブ・ドバイ」はその名から想像できるとおりトランプ財団が運営するもので(トランプ氏はもともと不動産で財を成している)、企画自体はドバイ拠点の不動産開発会社「DAMAC Properties」が行ったものだそう。※タイガー・ウッズの復活にトランプ大統領が喝采を送ったのは、こういった関係性もあったのだと今更ながら納得

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外

そしてこのエットーレ971はスタイリッシュで近代的、かつミニマリズムを重要なテーマとして掲げ、7つのベッドルームを持つ模様。

直線に加えて柔らかい曲線、そしてフロアから天井にまで至るガラスを持ち、リビングルーム内に「ブガッティを駐車できる」構造を持つようですね。※人工島だけに、これだけガラス面積があってもプライバシーを確保した配置が取れると思われる

そして家の周囲には池のようなプールのようなものも見え、まさに理想的な住宅だと言えそう。

ブガッティの購入者はブランドに対する忠誠心が高い

なお、ブガッティいわく、「我々のファンは忠誠心が強い」。
つまりブガッティのクルマを購入する人は、何台もブガッティを購入したり、ブガッティのこういったヴィラを購入するケースが多いとのことで、それを考えるとブガッティは「自動車以外の収入」もけっこう多いのかも。

さらにブガッティはボートや家具、アパレルも取り扱っていて、もちろんこのエットーレ971を購入する人はすべてその家具をブガッティで揃えることになりそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車、室内

ドバイは人工島建設が得意技

なお、ドバイはこれまでにも人工島を建設しており、有名なのは「パーム・ジュメイラ」。
ヤシの木の形をした島で、世界中のセレブが別荘を持つリゾート地でもありますね。

以前にパーム・ジュメイラを訪れてみたことがありますが(別荘区画は住人以外入れない)、やはりとんでもなく大きな別荘やスーパーカーが多数見られ、「さすがドバイ」と感じたことを思い出します。

VIA:Bugatti

 

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