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【動画】マツダ・ロードスターRF 30周年記念限定車を見てきた!そこにはお金では買えない満足感が満載だ!

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価格だけを見るとけっこう高いが、その内容を見るとむしろ安い

さて、マツダ・ロードスターRF 30th アニバーサリー・エディション(MAZDA ROADSTER RF
30th Anniversary Edition)を見にマツダのブランドスクエアへ。
マツダ・ロードスターは1989年の発表ですが、そこからの30周年を記念しての特別モデルとなります。

なお、この30周年記念モデルはソフトトップの「ロードスター」とリトラクタブルハードトップの「ロードスターRF」の2車種に用意され、全世界で合計3,000台、日本国内ではあわせて150台(ロードスター110台、ロードスターRF40台)の割当て。

価格についてはロードスターが3,682,800円、ロードスターRFが4,303,800円(RSベース/MT)と4,260,600円(VSベース/AT)。
販売方法についてはマツダの専用サイトから「商談予約受付」を申し込む必要があり、申込多数の場合は「抽選」となります。
なおロードスターのほうは4月5日〜4月15日の間に申し込みを受け付けており(すでに終了)、その倍率はなんと17倍。

ロードスターRFはこれから申し込み受け付けが開始され、その期間は5月27日〜6月10日まで。※マツダの30周年記念車特別サイトはこちら

マツダ・ロードスター30周年記念車は専用装備が満載

マツダ・ロードスター30周年記念モデルには特別装備が多数付与されており、その最たるものがボディカラーの「レーシングオレンジ」。
これはマツダが「心が沸き立つ一日の始まりを予感させる朝焼けのような」と表現しているカラーで、たしかに非常に鮮やかかつ美しい色。
実際に「乗って、走り出してみたい」と思わせるところがありますね。

ホイールはレイズの専用品(RAYS ZE40 RS30、鍛造)で「RAYS ENG.」「FORGID」「30TH ANNIVERSARY」のロゴ入り。
カラーはアルマイトのようにも見える光輝塗装を採用し、それがまた「削りだし」っぽい印象を与えます。
それにしても格好いいなこのホイール。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ブレーキはブレンボ製。
キャリパーのカラーは前後とも「レーシングオレンジ」です。※リアブレーキはニッシン製

なお、ダンパーはMT車のみビルシュタイン製とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「30TH ANNIVERSARY」バッジ。
この車両はプロトタイプだと思われ、シリアルナンバーは「0000/30000」。
シリアルは「ロードスター」「ロードスターRF」の両車”通し”で打たれるようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

外装ではあちこちがグロスブラックにペイントされ、これはかなりな高級感を演出している部分。
マツダはサイドやリアンダーに装着するエアロパーツを発売していると思いますが、それらのパーツをフロントリップともどもグロスブラックに塗装して装着すれば相当に格好良くなりそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、ぼくは「ソフトトップ(ロードスター)」か「リトラクタブルハードトップ(ロードスターRF)か」と聞かれると「ロードスターRF」派。
その理由はエンジンが2リッターでトルクが厚いこと、そして外観上だとリアセクションが「スピードスターカバーっぽくて」エキゾチックな印象があるから。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

ドアミラーもグロスブラック仕上げ。

画像に含まれている可能性があるもの:車

マツダ・ロードスター30周年記念車のインテリアはこうなっている

そしてボディカラーはドアインナートリムにも反復されるのでオーナーの「所有する満足感」はかなり高いんじゃないかと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:車

エアコン吹出口もオレンジ。
アウディが一部のモデルでこういったカラーリングを採用していますが、マツダの場合はグロスブラックも同時に組み合わせられるのでかなり高級感があり目を引く部分。

写真の説明はありません。

シートはレカロ製でパイピングもオレンジ。
レザーとアルカンタラとのコンビですね。

BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2)+9スピーカーが装着され、ヘッドレストにもスピーカーが埋め込まれています(パンチング加工されていて、そこから音が抜ける)。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、車

シフトレバー、パーキングブレーキにもオレンジのステッチ。

写真の説明はありません。

トップを開け放ったときにはインテリアに用いられるオレンジのアクセントがかなりなインパクトを与え、特別感を感じさせるようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

今回のロードスターRF 30周年記念限定車の4,303,800円と4,260,600円という価格だけを見るとちょっと高いようにも思われ、実際にベース車となるロードスターRF RSの3,812,400円、VSの3,677,400円に対してはけっこうな「アップ」ではありますが、何もかもが特別仕上げであり、かつ装備の内容を見ると「むしろ安いんじゃないか」と思えるスペシャルモデルだと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:車

こちらはロードスターRFの外装を収めた動画。

こちらはロードスターRFのインテリアを収めた動画。

他の画像は「MAZDA MX-5 30th / マツダ・ロードスター30thアニバーサリー」に保存中。

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