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こんなカラーリングは見たこと無い!シルバーにカラーカーボンを組みあわせたフェラーリ488ピスタが登場

投稿日:2019/07/09 更新日:

| この仕上がりを想定してカスタムできる人はそうそういない |

かなり珍しいボディカラーを持つフェラーリ488ピスタがインスタグラムにて公開。
ボディカラーはシルバー、そしてストライプはホワイトとダークレッド、という仕様です。

加えてホイールはやや暗めの色調を持つシルバー、そしてブレーキキャリパーにはレッドが採用され、、非常に高い統一感を持つ仕上がりに。

カラー仕上げのカーボンファイバーは近年「よりポピュラー」に

そしてフロントバンパー内のインサート、ダクト、サイドステップ、リアフェンダー上のダクト、リアディフューザーは「カラーカーボン」に。
このカラーカーボンはここ数年で一般化してきたもので、ランボルギーニ、マクラーレン、フェラーリではそれぞれのカスタムプログラムで選択できるようになっていますね。

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ストライプの前後「位置」にもこだわりがあるようで、フロントだとバンパーの下端までストライプが再現されるものの、リアだとスポイラーの「上面まで」。
つまりスポイラーの裏面やリアバンパーまでストライプが伸びていない仕様です。

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それにしても素晴らしいカラーリングですが、なかなかこういったカラーは思いつくものではなく、このフェラーリ488ピスタのオーナーさんは(488ピスタの購入権が得られるだけあって)相当なカスタム上級者だと言えそう。

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リアディフューザーの「カラーカーボン」は非常に珍しく、かなりインパクトがありますね。

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そしてこのフェラーリ488ピスタはエンジンルームまでもがカラーカーボン。
これも今までにない例であり、しかし今後は増えてくるのかもしれません。

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この「フロントバンパー下端とフロントフードとが繋がる」ストライプは488ピスタでしか再現できない手法でもありますね。

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それにしても美しいとしか言いようのないカラーリング。
フェラーリにおいて、シルバーはあまり一般的に好まれることはないと認識していましたが、こういった「ストライプ」「カラーカーボン」等によって、今までにはないカスタムの幅が広がることになり、今後はさらに「予想だにしなかった」仕様を持つフェラーリが出てくるかもしれませんね。

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