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新型メルセデス・ベンツGLEを見にメルセデス・ミーへ。さらにYANASEハイグレードフェアへ行ってきた

投稿日:2019/09/01 更新日:

| メルセデス・ベンツのデザインそしてインテリアは大きな変化を遂げている |

さて、新型メルセデス・ベンツGLEを見にメルセデス・ミーへ。
現在投入されるメルセデス・ベンツGLEは300d 4MATIC(940万円)、400d 4MATIC SPORTS(1089万円)、GLE450 4MATIC SPORTS(1132万円)の3種類。※展示車はメルセデス・ベンツGLE 300d 4MATIC

つまり「かなり高額な」部類に属するクルマですが、それもそのはずで、メルセデス・ベンツGLEは「フルサイズSUV」に属し、そのボディは全長4,924ミリ、全幅1,947ミリ、全高1,772ミリという堂々たるサイズを誇ります。

新型メルセデス・ベンツGLEの外観を見てみよう

そして新型メルセデス・ベンツGLEのエクステリアですが、先代から大きく変更を受け、「プレデターフェイス」採用によってスポーティな印象に。

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やはり全体のデザインは「滑らかに」なり、高級感が増しているようにも思います。

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グリルのウイングもデザインが変更され、ルーバーにはクロームのインサート(スリーポインテッドスターがデカい)。

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フロントバンパー下部にもクロームの加飾。
最近のメルセデス・ベンツはAMGモデル含め、クロームを多用する傾向があるようですね。

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リアバンパー下部にもクロームパーツ。

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そしてこれも最近メルセデス・ベンツが好んで採用する「パワーバルジ(過去のモデルにも採用されているものだが、最近積極的にリバイバルしている)」。

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新型メルセデス・ベンツGLEのインテリアはこうなっている

こちらはメルセデス・ベンツGLEのインテリア。
かなり重厚なイメージがありますね。

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とにかく大きなメーター+インフォテイメントディスプレイ。

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センターのエアコン吹き出し口は4連。

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SUVらしくグラブバーつき、そして広い車幅のために余裕のあるセンターコンソール。

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ヤナセ「ハイグレードフェア」はこんな感じ

そしてところ変わってYANASEハイグレードフェア。
会場となったのはリーガロイヤルホテル大阪。
ここはフェラーリやロールスロイス、アウディ等が好んでイベントに用いるロケーションでもあります。

会場にはメルセデスAMG GT Rが鎮座していますが、発表からちょっと時間がたっているからなのか、ヤナセの客層(老紳士が多い)の嗜好と異なるからなのか、ほど注目されず。

逆に興味をひきつけていたのはメルセデスAMG GT 4ドアクーペで、やはり「ハイパフォーマンス4ドア」の需要が高いのかもしれません。

そのほかに人気があったのはCLAなどのニューモデル。
おそらくメルセデス・ベンツのオーナーは「新型へと次々乗り換える」傾向が強いのだと思われ、よって新型車に強い興味を示すのでしょうね。

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こちらは新型シボレー・カマロ。
すんごいボディカラーですが、「売れなくて困っている」世代のカマロでもあります。

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実際にこのカマロを見てみると、たしかに「カマロらしさ」があまり感じられず、ダッジ・チャレンジャーを選ぶ人が(カマロより)多い、ということもよくわかります。※うまく言えないが、現行カマロには軽快感やスポーティーさを感じない

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余談ではありますが、ヤナセの顧客は比較的年齢層が高く、それは扱っているクルマからすると当然かもしれないものの、時間の経過とともにこの客層は「運転免許を返納する年齢に」なってしまい、そうなるとYANASEから急激に客離れが起きる時期が来るのかもしれない、と会場を訪れて思った次第。

そう考えると、ヤナセは「もっと若い人が乗る」ブランドを扱わねば若年層を取り入れることが難しく「顧客の若返り」が望ないのかもしれませんね。

他の画像はFacebookのアルバム「メルセデス・ベンツGLE/ヤナセお客様感謝の日」に保存中。

 

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