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アウディが「新型RS4アバント」発表。タービンをVバンク内に内蔵するV6ツインターボを搭載し450馬力を発生

投稿日:2019/10/03 更新日:

| アウディは今年のはじめにもRS4アバントをアップデートしたばかりだが |

アウディが新型RS4アバントを公開。
ベースとなるA4アバントは今年5月にフェイスリフトを行っていますが、そのフェイスリフト版のハードコアモデル、ということになりますね。
なお、新型RS4アバントのルックスは「予想通り」兄貴分のRS6そっくりなものに。

新型アウディRS4アバントはより精悍なルックスに

これまでのRS4と大きく異なるのはやはりヘッドライトで、デイライトランニングランプの発光形状やインナーのブラックパーツが精悍な印象を醸し出しています。
そのほかフロントバンパー形状も変更され、シングルフレームグリルの形状、その上にあるスリットなどが「新しい」部分。

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ホイールやサイドステップ形状も変更されていますが、従来のモデルに比較するとパーツ構成やデザインが複雑になり、高級感も増しているようですね。

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そして前後フェンダーには「ブリスター」形状(3センチワイド)が与えられていて、これはフェイスリフト前のRS4アバントと同様ですね。
リアだとその変更範囲はリアバンパーそしてテールランプ、ディフューザー形状にとどまります。

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なお、日本ではずっとRS4アバントが導入されてきたためにラインアップされていることが「普通」ではありますが、北米では「ワゴンが不人気(SUVのほうがワゴンより人気が高く、ワゴンは”中途半端”なのか好まれない)」なためにこれまでRS4は導入されていない、とのこと。
ちなみに新型RS6がようやく北米にて販売されることになり、これは現地ではかなり大きなニュースとなったようです。

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前後バンパー、そしてサイド、ドアミラーやエンブレム、バッジ類は「ブラック」。
おそらくは「アルミシルバー」もしくはこのブラックが選択可能なのだと思われます。

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アウディRS4アバントはエンジン、インテリアも特別製

新型アウディRS4アバントに搭載されるエンジンは2.9リッターV6ツインターボで出力は444HP(450馬力)。※このエンジンはポルシェによる設計だと言われている
ちなみにタービンはVバンクの内側に搭載されており、これはメルセデス・ベンツ、BMW同様に最近の流行でもありますね。
なお、0−100キロ加速は4.1秒を誇り、相変わらずの俊足ぶりを誇ります。

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インテリアはベースモデルのA4アバントとは大きく変わらず、しかし内装の素材や仕上げが「高級」になり、シートは「スポーツシート」形状、ステアリングホイールはフラットボトム形状に。
ハニカム上のステッチもRSモデルの特徴でもありますね。

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デジタル式メーター「バーチャルコクピット」の表示もRSモデル専用に。

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こちらはRS2に端を発する、歴代コンパクトクラスの「RSワゴン」。
なお、今年は初代RSモデルでもある、RS2が誕生してから「25周年」という記念すべき年となっています。

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VIA:Audi

 

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