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「ランボルギーニのパトカー風」ラッピングが施されたフェラーリFF?しかも褪色加工で味わいのある仕上がりに

投稿日:2019/11/02 更新日:

| ルーフにはパトライトもちゃんと装備 |

セレブ向けのカーラッピングを多数手がけるラップゾーンが、今回新しくフェラーリFFのラッピングを公開。
モチーフとなったのはイタリア警察に寄贈されたランボルギーニ・ウラカン、そしてガヤルドのパトカー。
ただしセンターにイタリアントリコローレが入っていて、全体的に退色風加工が施されるなどオリジナル要素もみられます。

ランボルギーニ・ウラカンがイタリアにて「2台目」のパトカーに。ほかランボルギーニのパトカーを紹介

北欧でのカスタムなので「イタリア警察風」は問題ではない?

このフェラーリFFのホイールはブラック、そしてブレーキキャリパーとホイールセンターキャップはイエロー。
全体的に見て、なかなかにまとまりのある仕様だと思います。
なお、ルーフ上にはパトカーに装備される回転灯を模したLEDランプが取り付けられています。

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なお、このFFが登録されているのは北欧であり、イタリアではないために「パトカーと勘違いされることは少なさそう」ではありますが、現地警察もこんな感じで興味津々。

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参考までに、警察車両とあまりに似ている場合はなんらかの指導なり指示が入ることもあるようで、アメリカにて「イタリア警察仕様」へとラッピングしたランボルギーニ・ウラカンが「元に戻すよう」警察から指示されてラッピングを剥がしたという例があるほか、日本でもポリス仕様に近いハーレー・ダビッドソンの輸入が禁じられたということも。

ただしこのフェラーリFFの場合は褪色加工が施されていることで明らかに警察車両とは異なるということが認識できると思われ、問題となるケースではないと思われます。

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他にはこんな褪色加工も

なお、こういった褪色加工は一部で非常に人気があり、サビ風ラッピングとともに世界中で見られるようですね。
こちらはアリタリア風のサビ+褪色加工がほどこされたダッジ・チャレンジャー。

ダッジ・チャレンジャーにアリタリアカラーでラッピング。しかも褪色&サビ加工

こちらはガルフカラーのポルシェ911GT3RS、ただし経年劣化が考慮されています。

今度はポルシェ911GT3RS。リアルなガルフカラー褪色風ラッピングが登場

こちらは完全に錆びてしまった風のジープ・ラングラー。

中国から凄いジープ・ラングラー来た!外装サビサビ、内装ヴィンテージ風、かなりコストがかかってそうなカスタム

最近日本でも話題になった、サビでボロボロ(風)のポルシェ911。

カーセンサーに掲載されていたあの「錆でボロボロ」なポルシェ911。実際に購入し、そのまま乗っている人がいた

VIA:Wrapzone

 

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