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あの「メルセデス・ベンツ2.5-16 Evo II」が現代に蘇ったらこうなる?そのほかフェラーリ風GT-Rやランボルギーニ風アウディなど”もしも”なレンダリングが多数登場

投稿日:2019/12/09 更新日:

| ただしレンダリングを超えるリアルワールドの改造車も存在する |

伝説の超過激メルセデス・ベンツ、190E 2.5-16 エボリューションIIを「現代風」に手直ししたレンダリングが登場。
これはCGアーティスト、jb cars氏が自身のインスタグラムアカウントにて公開したもので、見てみるとたしかに「現代風」。
リアバンパーの形状そのものが現代風のツルっとしたものへと改められ、リアディフューザーは現行メルセデスAMG風。
テールランプはLEDとなり、ホイールもイマ風そしてブレーキキャリパーはレッドに。
細かいところだとドアハンドルやドアミラーまでもが再デザインされていますね。

メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16 エボリューションIIはこんなクルマ

メルセデス・ベンツ190E 2.5-16 Evolution IIは当時メルセデス・ベンツが参戦していたツーリングカーレースのホモロゲーション取得用の車で、「エボリューションⅠ」の2.3リッターエンジンを2.5リッターにまで排気量を拡大し、235馬力へとチューンされたもの。
生産台数は502台、オーバーフェンダーや「まんまツーリングカー」なフロントスポイラー、そして巨大リアウイングが特徴です。
中古市場でも非常に人気があり、オークションでは3000万円以上の値を付けたことも(それにしてもメルセデス・ベンツがこんなエクストリームなクルマを作っていたとは・・・)。

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またまた登場、メルセデス・ベンツ190E 2.5-16 EvoII。速さだけを求めたチューンが施され2500万円

事実は小説よりも奇なり

ただ、今回のレンダリングよりも過激な190E 2.5-16 Evo IIも世の中には存在していて、直近のSEMAショーにて展示された個体がこちら。
前後オーバーフェンダー、サイドパネルはそのままに、ボディカラーは現代風の「マットグレー」。
そしてこれも現代のツーリングカー風”スワンネック”ステーを持つリアウイング、そして驚くべき大きさを持つリアディフューザーも装着済み。

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テールランプは一部クリア、そしてメルセデス・ベンツのエンブレムはブラックへ。

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インテリアはフルカスタムされ、メーターはレース用、そしてシフトレバーはビレット製に。
ダッシュボード、センターコンソール、ドアパネル等はすべて作り変えられ、シートとともにレッドレザーへと張り替えられていますね。
全体的にそうとうに高いレベルのカスタムが施されていますが、「事実が想像を超えてしまった」例だとも言えます。

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ほかにはこんなレンダリングも

そしてjb cars氏はほかにも「バーチャルカスタム」を施したレンダリングを公開。

こちらはR34 GT-RをR35へとアレンジしたもの。
フロントフェンダーやリアバンパー、リアディフューザー、リアウイング、テールランプにマフラーも変更されています。

発表されたばかりのフェラーリ812GTSをさっそくバーチャルカスタムし、リアウイングをFXX K風に、そしてテールランプを変更しマフラーエンドも大きく太く。

アルファロメオ・ジュリエッタと488GTBとを混ぜて「フェラーリのハッチバック」を作成。

BMW 2シリーズ・グランクーペを「2シリーズ・クーペ」へ。

ポルシェ718ケイマンGT4を「718ターボ」へ。
911ターボ風の「リアフェンダー状のエアインテーク、リアウイング、リアバンパー、リアディフューザー等が装着済み。

日産R35 GT-Rとフェラーリ488GTBとをミックスしてスーパーカー風に。

BMW 8シリーズ・クーペを「8シリーズ・スピードスター」っぽく。

アストンマーティン・ヴァンテージを「ワゴン」へ。
なかなかにキマっていますね。

アウディRS6アバントをランボルギーニ・ウルス顔へ。

VIA:Jb Cars

 

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