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ポルシェが「新型マカンGTS」発表。先代比+20馬力、0-100km/h加速は-0.3秒。より速く、より快適に

投稿日:2019/12/17 更新日:

| マカン”GTS”は比較的価格が下がりにくいことでも知られる |

ポルシェが新型「マカンGTS」を発表。
「GTS」グレード自体は以前から存在しますが、今回追加されたのはフェイスリフト(マイナーチェンジ)版のマカンGTSとなります。
ポジション的にはマカンSとマカン・ターボとの中間ということになり、搭載されるエンジンは2.9リッターV6、出力は380馬力(先代比で20PSプラス)。

なお、マカンSは354馬力/8,749,074円、マカン・ターボは440馬力/12,191,667円。
現時点で新型マカンGTSの日本国内価格は発表されていないものの、北米だと71,300円だと発表されており、マカンSのフェイスリフト前後の値上げ幅(+14馬力/プラス34万円くらい)、そしてマカン・ターボの値上げ幅(+40馬力/値上げ110万円くらい)を考慮すると、新型マカンGTSは先代比で50~70万円くらい高い値付となるのかも。

今回のマカンGTSの発表によって、マカンには「マカン」「マカンS」「マカンGTS」「マカン・ターボ」が揃ったことになりますが、この中で比較的相場が下がりにくいのが「マカン」「マカンGTS」だと言われています。

マカンGTSは運動性能、快適性ともに向上

マカンGTSはこの「+15馬力」と新しいPDK(デュアルクラッチ・トランスミッション)によって0-100km/h加速4.5秒(スポーツクロノパッケージ装着時。先代比-0.3秒)、最高速度261km/hを誇り、サスペンションにはアダプティブエアサス、ホイールには20インチサイズの「RSスパイダーデザイン」を装備。

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ブレーキには「鋳鉄ローター」が採用され、オプションでは「白キャリパー」PSCB(ポルシェ・サーフェス・コーテッド・ブレーキ)も選択が可能に。

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マカン/マカンSとの外観上の相違はスポーツデザインパッケージが装着されてアグレッシブなルックスとなっていること、ヘッドライトやテールランプが「ダーク」仕上げとなっていること。
さらにはブレーキキャリパーがレッド、そしてスポーツエキゾーストシステムが与えられていること。

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新型マカンGTSのインテリアはこうなっている

そしてマカンGTSのインテリアも特有で、レザーに加えてアルカンターラが多用され、シートは8ウェイ電動調整式スポーツシート。
そのほかはスポーツステアリングホイール採用、レッドステッチの使用などが特徴として挙げられます。

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オプションとしてはボーズ・サウンドシステム、ワイヤレススマートフォンチャージャー、熱線入りフロントウインドウ、エア・イオナイザー、パークアシスト等も用意。
もちろん、追って公開されるであろうカーコンフィギュレーターを使用すれば、その他のオプションが「山のように」出てきて、あれこれ装着していると、すぐに数百万円が追加されることになりそうですね。

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VVIA:Porsche

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