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最近買ったもの3連発。「ルイ・ヴィトンのピンクのボウタイ」「ルイ・ヴィトンのチーフ」「アレキサンダー・マックイーンのキャップ」

投稿日:2020/02/06 更新日:

| ルイ・ヴィトンのピンクのボウタイはなかりな希少品のようだ |

さて、最近購入したもの3連発。
今回紹介するのは「ルイ・ヴィトンのボウタイ」「ルイ・ヴィトンのポケットチーフ」「アレキサンダー・マックイーンのキャップ」。

まずはルイ・ヴィトンのボウタイですが、最近は少なからずパーティーに出席する機会があり、その際に着用しようと考えて購入したものです。

まさかピンクのボウタイを身につける日が来ようとは

色は淡いピンクで、自分がこんな色のボウタイを着用する日が来ようとは夢にも思わなかったとも考えていますが、とにかくピンクのボウタイを購入したわけですね。

ボウタイ自体はとくに変わった形状を持っているわけではなく、ピンクであること、生地に「LV」のモノグラムが再現されていることが最大の特徴です。

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そのほかルイ・ヴィトンではもちろんブラック(シルク)、ブラックのヴェルヴェット、ネイビー等のボウタイを揃えているものの、「ピンク」はかなり珍しく、実際にボウタイを買おうと訪れたルイ・ヴィトン・ブティックの店員さんもその存在を知らなかったほど。

そこでぼくが「(ルイ・ヴィトンの)ウエブサイトに掲載されているので発売されているのは間違い無く、この店舗に在庫があるようですが・・・」と伝えるとタブレット上で在庫をチェックしてくれ、「本当ですね。一点だけ在庫があるみたいです・・・」ということでバックヤードから持ってきてもらって購入したのがこの製品。

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なお、なぜピンクを選んだのかということですが、ブラックやネイビーでは「面白くないから」ということ、ぼくが愛用しているディスクエアードのタキシードの袖部分の裏地がピンクであることから(この裏地が人の目に触れることはありませんが)。

ボウタイとお揃いのピンクのチーフも

そしてボウタイとお揃いで購入したポケットチーフがこちら。
まったく同じ生地を使用しているのでマッチングはバッチリ。

購入したルイ・ヴィトン・ブティックでは、ピンクのボウタイ、そしてピンクのポケットチーフが売れたのはこれが「初」だそうで、であればパーティでも他の人と「被る」ことはまずなさそう。

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ポケットチーフの使い方というかどう畳んでどうポケットに入れ、どう見せるかについては自分なりの「ベスト」がなかなか見つからず、ここはしばらくの間、試行錯誤を繰り返すことになるだろうと考えています。

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ちなみにぼくはルイ・ヴィトンのネクタイについては高く評価していて、これまでにもネクタイ、そしてポケットチーフをペアで所有。
そして「高く評価」している理由については、「かなり緻密な柄を再現しているから」。
ここまで細かい模様を出せるのはルイ・ヴィトンのほかにはエルメス、そしてフェラガモくらいだろうと考えています。

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最後はアレキサンダー・マックイーンのキャップ

そして最後はアレクサンダー・マックイーンのベースボールキャップ。
ぼくは多くの場合においてキャップを被っているので多数のキャップを所有しているものの、「自分の頭に合った形のキャップを探すのは難しい」とも考えています。

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多くの場合、キャップは「深すぎる」ことが多く、よってキャップを被った際にキャップの縁が耳に当たることになり、これによって耳が痛くなったりするわけですね。

しかしキャップが浅すぎると「頭の上に帽子が載っているだけ」のように見えてバランスが悪くなり、よって「ちょうどいい深さ」のキャップはかなり希少。

加えて、ぼくは「キャップの丸さ」にもこだわっていて、フロントがパネル構造になっていたり、前部分が盛り上がっているようなデザインを持つキャップは好きではなく、ここが「丸く頭の形に沿っている」キャップを好む傾向にあります。
下の画像はバーバリーですが、これはかなり「丸い」部類ですね。

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そして他にこだわっている部分としては「縫い目」。
ステッチの間隔が大きいとカジュアルに見え過ぎてしまい、よってこの間隔が短く糸が細いものを探すようにしているのですが、ぼくの気に入る仕様を持つキャップはかなり稀(レクサスが内装に使用するレザーに施すステッチの間隔を短くして高級感を出していることでもわかるとおり、ステッチは視覚的にかなり重要)。
ちなみに安価なキャップはこんな感じで、ステッチの間隔が大きく、かつけっこう目立ちます。

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高級ブランドになればなるほど、一般にはステッチの感覚が狭く、糸が細くなり、よりステッチが目立たなくなるのも一つの傾向(ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチはかなり秀逸)。
下はグッチのキャップですが、かなりステッチが「目立たない」ことを見て取れ、ブランドとは「名前だけ」ではないことがよくわかります。

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こういった感じでこのアレキサンダー・マックイーンのキャップはかなり高いレベルでぼくの求める要件をみたしていて、かつバック部分のストラップも「レザー製」を採用しており高級感もなかなか(この部分が樹脂製のスナップ式であったりすると高級感を著しく損なう)。

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ちなみにフロントにはMcQueenの刺繍入り。

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